雑学
リオのキリスト像が雷でたびたび傷つくって本当?
ブラジルのリオデジャネイロを見守る、高さ約30メートルの大きなキリスト像。両手を広げたその姿には、意外な弱点があります。山の頂に立つため、雷が落ちやすいのです。
街を見守る大像
ブラジルのリオデジャネイロの、山の上に立つこの大きなキリスト像は、高さが約30メートルあります。両手を広げた姿で、街をやさしく見守っています。
雷に傷つく指先
山の頂にあるため、この像には雷が落ちやすいのです。これまで何度も、指の先などが欠けてしまいました。高い場所に立つことが、思わぬ弱点になっていました。
修理されるたびに
しかし像は、傷つくたびに大切に修理されてきました。今もリオの象徴として、山の上から街を見下ろしています。人々に守られ続けている像なのです。
雷に打たれても直され続けるキリスト像は、今も両手を広げて街を見守っています。傷もまた、歴史の一部です。
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