生き物
地球の生き物の半分は昆虫?その種類の多さ
道ばたを歩くアリも、庭をひらひら飛ぶチョウも、地球でいちばん種類の多い生き物の仲間です。見つかっている生き物のうち、半数以上が昆虫だといわれています。その多彩さは、私たちの想像をはるかに超えています。
生き物の半分は昆虫
地球で見つかっている生き物のうち、半数以上が昆虫だといわれています。空を飛ぶもの、土にもぐるもの、水辺で暮らすもの。虫はあらゆる場所にすみつき、仲間の数を増やしてきました。
約100万種という数
名前がついている昆虫は約100万種にものぼるといわれています。まだ見つかっていないものを含めれば、その数はもっと多くなるとみられています。私たちがまだ知らない虫が、世界にはたくさんいるのです。
小さな虫たちは、種類の多さで生き物の世界を支えています。次に虫を見かけたら、その仲間の多さを思い出してみてください。
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