子育てのこと

赤ちゃんが離乳食のご飯を食べてくれないし準備が大変…対処法はある?

ご飯を食べる赤ちゃん

赤ちゃんが一番最初に口にする離乳食は、
「ご飯」つまりお米ですね。

最初はトロトロの10倍粥から、
段々と普通の固さのご飯へ。

日本人はやっぱりご飯!
と思っていても、
赤ちゃんがなかなか
食べてくれないこともあります。

それに、はじめのうちは
お粥もかなりトロトロにして
すりつぶさなくてはならないので、
手間もかかりますね。

そこで、とくに準備が大変な
離乳食初期におけるお粥の準備法と、
赤ちゃんがご飯を食べてくれない時の対策を紹介します!

はじめのうちの離乳食からとろみづけまで、何かと便利な「米粉」

米粉

赤ちゃんの離乳食は
10倍粥からスタートします。

大人のお粥とは違い、
最初のうちは粒が残らないように
なめらかにすりつぶさなくてはならないですよね。

しかもこの時期は
本当にちょっとずつしか食べないので、
作るとどうしても余り、
冷凍保存することになります。

1回分ずつのお粥の保存もなかなか面倒。

そこで裏技としてお教えしたいのが、
米粉」です!

米粉とは、読んで字のごとく、
お米を細かく粉状にしたものです。

この米粉を小鍋の中で
水に溶いて火にかけるだけで、
簡単に粒のない10倍粥が完成します!

しかも作る量が調節しやすいので、
私は2~3日分ずつ作って
すぐに使い切るようにしていました。

最初の1~2週間くらいは
この米粉のお粥で乗り切れますので、
離乳食づくりにおいて大変な
「すりつぶし」の手間が減らせます

米粉はこのほか
片栗粉代わりにとろみづけとしても使えるので、
離乳食で大活躍してくれますよ!

もう少し時期が進んでからの
お粥のすりつぶしには、
フードプロセッサー」がとても便利です。

すり鉢を使ってお粥をすりつぶすよりも、
はるかに時間も労力も使わずにできますよ。

野菜のすりつぶしにも非常に重宝しますので、
ぜひ1台持っておくことをおすすめします!

比較的手ごろな値段で買えるものも多いですよ。

ご飯の固さ、合ってる?育児書に惑わされないで

離乳食

私には子供が二人いて、
どちらの子も比較的よく離乳食を食べてくれる子でした。

しかし、ある時期あまり
食べなくなってしまったことがありました。

野菜やたんぱく質などのおかずは食べるのですが、
お粥をあまり食べなくなったのです。

育児書や離乳食の本などに
お粥の固さの目安が書いてあったので、
私はそれを参考にしていました。

上の子供のとき、
まだ3~5倍粥くらいの頃だったでしょうか。

それまでよく食べていたお粥を
嫌がるようになってしまったのです。

好きな野菜を混ぜてみたり、
納豆をのせてみたりしてみましたが、
イヤイヤと首を振るばかり。

どうしたものか…と思っていたら、
突然私の茶碗に手を伸ばし
ご飯を掴んでモグモグと食べ始めたのです!

「もうお粥じゃなくて
普通のご飯が食べたかったんだ!」
と気がつきました。

本の通りに作って与えていたお粥でしたが、
子供の発育や好みによって
進み方が違うものだなと感じた出来事でした。

まとめ

離乳食をよく食べてくれる子でも
あまり食べない子でも、
準備をするお母さんは大変ですよね。

少しでもストレスフリー
離乳食時代を過ごせるように、
手を抜けるところは抜きつつ
子供の成長に柔軟に対応していきましょう!

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