家事のこと

薄手毛布の洗濯方法と干し方・保管のポイント!

毛布

秋から春先までと長い期間使用する毛布はホコリだけでなく、
皮脂や汗なども付着し意外と汚れています。

「時々洗濯してさっぱりしたいな」
と思ってもクリーニングは高いですよね。

家で洗っても、ちゃんとキレイになるのかな?

と迷っている方のために、
正しい洗濯の方法をご紹介いたします。

正しい洗濯方法とちょっとしたコツを実践することで、
フワフワで気持ちのよい毛布で眠ることができますよ。

この毛布洗濯機で洗える?OKな場合とNGな場合の洗い方を紹介!

ここでは洗濯機に入れて洗える場合と、
洗えない場合のふた通りの方法に分けて説明します。

でも、最初に毛布自体が家庭で洗えるものなのかの
確認をお願いします。

洗濯機マーク、手洗いマークは付いていますでしょうか?

洗濯機に入れて洗える場合の洗い方

洗濯機

まずは、洗濯機で洗える場合の洗い方を紹介します!

その1.ホコリを落とす

洗濯前に、叩いてホコリを落としましょう。

これはとても大切です。

大物の毛布は洗濯機の容量いっぱいいっぱいなので、
前もってホコリを落としておかないとキレイになりません。

毛布を一度吊るして、
パタパタとしっかりホコリを落としましょう。

その2.素材のチェック

毛布のふわふわ感は大切ですよね。

洗濯の表示に書かれている指示に従いましょう。

その3.事前に汚れやシミを落とす

汚れやシミは前もって落としましょう。

気になる汚れがある時は
洗剤の原液をタオルなどに染み込ませて、
トントン叩いて落とします。

その4.汚れているところを表面に

汚れているところが表面になるようにたたむ。

特にキレイにしたい面を表面にしましょう。

その5.洗濯機で洗う

いざ洗濯!
もしお持ちであれば、大物用のネットに入れるとよいです。

そして、洗濯機のコースに大型コースがあれば、
それを選んで洗濯してください。

もしない時は、手洗いコースかオシャレ着洗いで洗えます。

洗濯機に入れて洗えない場合の洗い方

浴槽

続いて洗濯機で洗えない場合の洗い方を紹介します!

その1.ホコリと汚れを落とす

最初の行程は洗濯機で洗う場合と同じです。

ホコリを落とし、
気になる汚れを落としておいてください。

その2.浴槽に水を張る

次に浴槽に水を張り、洗剤を入れ溶かします。

寒い時期はぬるま湯で大丈夫ですが、
熱すぎてしまうと生地が傷んでしまう場合もありますので
注意してくださいね。

その3.踏み洗い

畳んだ毛布を入れ、足踏み。

ひたすら踏み洗いです。

お子さんがいらっしゃる方は
お子さんと楽しみながら洗濯できますよ。

その4.すすぎ

水を抜いて、すすぎます。

シャワーをかけながら足踏みし、すすいでください。

※柔軟剤も使って洗濯したい場合は、
もう一度水を張って柔軟剤を入れ、毛布を浸してください。
終わったら、同じようにすすげばOKです。

その5.水切り

最後に水切りをします。

これも足で踏んで水を切ります。

浴槽の縁に毛布をかけ、水切りしておくこともできますよ。

薄手の毛布だってフワフワに仕上がる洗濯のコツとは!?

悩む主婦

では、ここからはただ洗濯するだけでなく、
フワフワに仕上げるコツを紹介します。

洗濯機で洗濯する場合、柔軟剤を使用し、
ネットに入れ、生地を傷ませないコース
を選べば
毛布は傷まずフワフワの状態が保たれます。

足踏み洗いはそもそも毛布を傷ませません。

ですが、もう一つの行程を踏むと
さらに毛布のフワフワが保てるのです。

それはすすぎの時にクエン酸を入れること!

ただそれだけ!

クエン酸の酸がアルカリ性の洗剤を中和させる働きをし、
毛布が硬くなってしまうのを防いでくれるのです。

量は水30ℓに対し1gです。

入れるタイミングは間違えないでくださいね!
汚れが落ちにくくなってしまいます。

正しいやり方で時短!毛布の洗濯後の干し方!その後の保管方法とは?

ポイント

毛布のフワフワを保つには干し方も大切ですよ!

大物の毛布は乾くのも時間がかかります。

でも上手に干せば意外と早く乾かすことができます。

M字で干す

竿が二本あるなら、2本使用してM字干ししましょう。

風が通って早く乾きます。

そして時々裏返ししてあげましょう。

陰干しする

冬の寒い時期は数時間だけ日光に当ててあげるとよいのですが、
それ以外は陰干しをおすすめします。

日光に当てすぎてしまうと、生地がかたくなってしまうのです。

薄手毛布の保管方法

では、キレイに洗ってサッパリした毛布を保管する場合は
どのようにするとよいのでしょうか?

せっかくキレイに洗った毛布をそのまましまってしまうと、
またホコリが付いて、汚れてしまうことがあります。

保管する場合は不識布に包んであげるとよいです。

通気性がありますので、カビの心配もありません。

圧縮袋に入れて保管することもできます。

収納スペースもあまり必要としませんし、
しっかりとカバーされるのでホコリが付いてしまうこともなく、
カビ臭くならずにすみます。

まとめ

家で毛布を選択する方法とコツを紹介しました。

サッパリと洗いあがったフワフワの毛布は
とっても気持ちいいですよね。

保管する前にしっかり汚れを落としておくと、
次毛布を使用する時も少し干せば、
すぐにフワフワの元通りになりますよ。

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