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お好みの茹で加減はどれ?ゆで卵の時間比較を紹介します!

ゆで卵

ゆで卵の茹で加減って奥が深いですよね。

しかも、一家そろってゆで卵の固さの好みが同じ、という家庭は意外と少ないもの。

あなたはご自身やご家族の好みに合わせてゆで卵を茹でられますか?

ゆで卵の茹で加減はあらゆる条件に左右されます。

卵が常温か冷えているか、水から茹でるかお湯から茹でるか、余熱をちゃんと取り除くか、などなど。
そして、台所と鍋が違うだけで熱伝導に誤差が出てきます。

これから茹で時間の目安条件を一定にする
方法をご紹介しますが、あくまでヒントです。
あなたのおうちの台所と鍋で、楽しみながら試行錯誤してみてください。

簡単なようで難しい!ゆで卵の茹で時間の目安を徹底解説!

キッチンタイマー

まずは茹でる条件を一定に保つためにひと手間加えます。

卵は冷蔵庫から取り出したらしばらく置いておき、常温に戻してください
卵そのものの温度も茹で加減に影響します。

水かさは卵が浸りきる程度です。

ゆで卵は沸騰したお湯から茹でるのがオススメです。

水から茹でる場合と比べ、簡単に茹で水の温度を一定に保てます。
沸騰するまで、火加減は強火です。

また、茹で水にはスプーン一杯程度の酢か塩を入れるのをお忘れなく。

殻にひびが入っても白身が飛び出さなくなります。
私は塩を入れる方法しか知らなかったので、酢でもいいと知ったときはびっくりしました。

卵にはあらかじめ小さな穴をあけておくと殻が向きやすくなります。
専用のグッズが100均に置いてあればぜひ活用してみてください。
下準備だけでも一仕事ですね。

用意が整い、お湯が沸騰したら卵を茹でていきます。

卵を入れるときは、ひび割れを防ぐために、おたまで静かに入れましょう。

いったん気泡が落ち着いたあと、再度沸騰したら火を中火に落とします。
台所と鍋によっては弱火の方が適している場合もあります。

私のところでは中火がちょうどいいですね。
あなたの台所と鍋に合わせてみてください。

キッチンタイマーで時間を計測し、
お好みのタイミングで引き揚げます。

目安は次の通りです。
沸騰したお湯に入れたときからカウントしています。

約5分:とろとろ
約6分:とろみの強い半熟
約7分:半熟
約8~9分:固め
約9分~ :固ゆで

卵が茹で上がったら、余熱をとるためボウルに入れ、流水を注ぎ続けてください

余熱がこもっていると黄身と白身に熱が通ってしまいますので、茹で上がりが好みより固くなります。

これで安心! ゆで卵の茹で時間を把握しやすくするためのコツ

沸騰

何度か触れてきたように、卵を茹でる条件を一定に保つと茹で時間を把握しやすくなります。

コツをまとめると、次の通りです。

  • 完全に沸騰したお湯から茹で始める
  • 卵は冷蔵庫から取り出してしばらく置いておき、常温に戻す
  • お湯のかさは卵が完全に浸る程度
  • キッチンタイマーで茹で時間をきっちり計測
  • 余熱をしっかりとる

私自身、お湯から茹で始めた方が好みの固さに仕上がると感じます。
条件を一定に保ちさえすればゆで卵は比較的うまくいきます。

おかずの付け合わせにゆで卵が必要なとき、おかずに合った固さを把握できるのもメリットですね。

ゆで卵は10秒単位の勝負
30秒はもはや誤差とはいえませんよね。
やはり茹でる前に条件を整えるのがやりやすく、手っ取り早いですね。

まとめ

本記事ではお湯からゆで卵を茹でる方法をお伝えしました。

ですが、こだわりのある方の多くが水から茹で始めます。

「上級編」として水から茹で始める方法にトライするのも楽しそうですね。

ゆで卵の茹で方に正解らしい正解はありません。

ですが、条件を一定に保つだけでハードルはぐっと下がります。

あなたも一度ぜひお試しくださいね。

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