子育てのこと

子供が言うこと聞かない!イライラしたときに思い出したい4つのこと

頭を抱える母親と泣く子供

いう事を聞いてくれないと、イライラしたりつい怒鳴ったりと、
どうしたらいいのか頭を抱えてしまいますよね。

そこで、いう事を聞いてくれるポイント4つを紹介します!

ポイントは、

  • 気をひく
  • 意識する
  • 洗濯させる
  • 恐怖感

です。

それぞれ詳しく紹介していきますね。

子供の気を引こう

「片付けしなさい」と声をかけても、
見向きもしないってこと、ありますよね。

ここで、なんども「片付けしなさい」
というのではなく、こちらに気を引いてもらえるようにしましょう。

まずは、子供の名前を呼んで
顔と体をこちらに向かせるようにしてあげてください。

顔と体が、こちらを向いているということは
こちらに意識が向いているサインです。

この状態で、聞いてほしい事を話してあげてください

名前を呼んでも、
こちらを向いてくれない場合は
「〇〇のお菓子全部たべちゃおうかな」
「わー!なにこれ!すごい!」など、
少し卑怯ですがあの手この手で、
あなたの子供が反応する言葉をかけて
こちらに意識を向かせるのも1つの方法です。

子供に意識を向けて話をする

見つめ合う母親と男の子

たとえばアナタが、上司に注意されたとします。

そのときに、上司がスマホを触っていたり、
背中を向けたりしながら注意していたとすれば、
話を聞く気なんてしませんよね。

アナタも、子供に背中を向けたり、
スマホを触ったり、ご飯を作ったりなど、
何かしながら声をかけていませんか?

もし、ながら行動で声をかけていたなら
アナタの子供だって話を聞く気になんかなりません。

いう事を聞いてほしい時は、
何か行っていても手を止めて、
ちゃんと意識を向けて声をかけてあげてください。

そうすれば、アナタの真剣な気持ちが
表情に出て子供にもきっと伝わるでしょう。

子供自身に選択させる

いう事を聞かない時は、
子供にどっちがいいか問いかけて選択させてみましょう!

たとえば、ご飯を好き嫌いで
食べてくれなかった場合は、

「〇〇が、好き嫌いして食べてくれないなら
もうご飯作らなくてもいい?」

と、問いかけてみましょう!

それでいいのか、ダメなのか
子供に考えさせ選択させる時間を与えてください。

もし、それで「いいよ」と言った場合は

「じゃ、ご飯作らないから〇〇が自分で
お腹が空いた時はご飯作ってね。
でも、お料理するときは、火も使って熱いし
包丁でケガすることだってあるよ。」

と、酷いように聞こえますが
アナタのお子さまにあった現実的な答えを伝え
本当にいいのか考えさせてあげてください。

最終手段!子供が怖がるものを用意しておく

嫌がる子供

頑固にいう事を聞かない事もありますよね。

アナタのお子さまには、怖いものはありますか?

わかりやすく言えば、おばけや鬼など。

もし、おばけや鬼など架空のものに
怖がらないならお子さまが、
怒られるのを怖がる人物でも構いません。

頑固に聞いてくれない時は、必殺技的な感じで

「〇〇は、いう事聞いてくれないならオバケに電話して
〇〇をオバケの世界に連れていってもらおうね」

「〇〇が、いう事聞いてくれないなら〇〇さんに電話して
こっちにおいでーって話そうね」

と、アナタなりの使い方で使ってください。

これはとても効果大です。

でも日頃から使いつづけると効き目がなくなるので
頑固に聞かない時に必殺技として使ってくださいね。

まとめ

  • 子供の意識をこちらに向ける。
  • アナタも子供に意識を向ける。
  • 子供に、選択させる。
  • 怖いものを使う。

子供が言うことを聞かない時に思い出したいポイントは、
以上の4点です。

このなかでも特に大切なのは、
子供の意識をこちらに向けることとアナタの意識を子供に向けることです。

この2つを意識するだけで、
だいぶいうことを聞いてくれるようになりますよ。

もしあなたの子供が言うことを聞かない場合は
この4つを思い出してみてくださいね!

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