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登山用の服装って普段着とどう違う?値段の相場は?

登山

初めての登山となると、服装など困ってしまうものですよね。

私自身も昨年、初めて登山をしてきました。

はりきって登山用の服を扱っている専門店に行ったために、
夫婦二人で約15万円かかり、相当な出費となりました。

しかし、

  • ブランドにこだわらない
  • 綿だけは避ける
  • 服の役割

この3点に気をつけて選べば、お手頃価格で揃えることができます。

登山を始めるならまずは服装をそろえるところから!シャツの選び方は!?

登山のメーカーといえば、
モンベルコロンビアなどが有名ですよね。

私も、ほとんどこちらで選びました。

もちろん、アウトドア用品ですので
しっかりした作りですし、間違いはありません。

しかし、全て揃えるとお値段がはり、
私たちの場合は夫婦で15万くらいしてしまいました。
(シャツ類、アウター、バッグ、靴下、小物)

山では、天候・気温が変わりやすく、
3枚くらい服を重ね着しなければいけません。
(さらに着替えなど用意する場合もあります)

シャツの選び方は、

1枚目は速乾性のある肌着を着用し、
2枚目は保温がしっかりしているもの、
枚目は雨風をしのぐことができるウインドブレーカー

を選びます。

このインナーのそれぞれの性質(服の意味)を理解すれば、
山メーカーにこだわらなくても、問題ありません。

ユニクロGUファッションセンターしまむら
百貨店やスポーツ店などでも
それぞれの性質を満たす服の販売をしているものです。

私の経験からですが、安いウインドブレーカーや
何年も着ているアウターというのは、
雨を弾かずしみ込んでしまいがちです。

その場合のおすすめは、
防水スプレーをかけて着ることです。
一時的に水をしっかり弾いてくれます。

注意点は、綿で出来ている服だけは避けることです。

濡れた時に、乾きにくく
風邪をひいてしまう原因になってしまうのです。

値段ですが、
ブランドものの肌着は、4,000円前後、
保温する役割をするシャツは6,000円~10,000円程度、

アウターとなるものが10,000円~2万円、
高いもので40,000円程するものがあります。

ノーブランドなどであれば、1着2,000~4,000円ほどで、
アウターも6,000円くらいでありますよ。

登山用の服装をそろえよう!ズボンを選ぶときに最も重要なポイントはこれ!

短パンのみの着用は避けましょう。

小枝などに足がひっかかって怪我をする可能性があります。

「夏は暑いから半パンで行きたい」という人もいますが、
夏は冬以上に短パンのみというスタイルはNGです。

虫に刺されたり、蛇などに噛まれてしまったりする
恐れがあるからです。

短パンをどうしても履きたいという人は、
短パンの下にタイツを履きましょう。

ちなみに私が登山をしたときは、タイツに短パンを履き、
足元を守る為に厚手の長いソックスを履きました。

綿素材は汗や雨を吸収するだけでなく、
乾きにくいため体調を崩してしまう事がありますので、

選ぶ時は

  • 速乾性
  • 撥水加工
  • 動きやすい

を意識してください。

コロンビアの短パンは、5,000円~6,000円ですが、
メーカーに拘らなければ2,000円くらいからあります。

長いパンツだと10,000円前後で購入できます。
メーカーに拘らなければ、もっと安く購入できますよ。

まとめ

山を登る時は、もちろんいろいろと
揃えていくことで安全も保たれます。

予算内で収まるよう、上手にそろえてみてくださいね。

考えても難しくてわからないという方や、
1度だけの登山予定の方などは、
レンタルという方法もおすすめです。

「レンタルって質が悪そうだ」
と不安な人もいるかと思いますが、
しっかりとしたものを借りることができますよ。

もちろん一式レンタルから
部分レンタル(リュックのみ、靴のみ等)まであります。

わからないうちは、一気に買い揃えるのではなく、
徐々に自分に合ったものを購入していくとよいでしょう。

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