食べ物のこと

意外と知らないコーヒーの違い!?素敵なカフェタイムを♪

コーヒー

あなたは、よくカフェに行きますか?

私は、時間が余ればすぐカフェで休憩してしまいます。

しかもコーヒーが大好きなので、
気づいたら3時間近くカフェに滞在してしまうことも。

店員さんからしたら迷惑で堪らないかもしれませんが、
居心地がよすぎて、ついつい長居してしまうんです……。

そんな私ですが、
カフェのコーヒーの違いを知ったのは、つい最近なんです!

あんなにたくさん利用していたのに、
コーヒーの「ブレンド」とか「ストレート」
とかの違いをよくわかっていませんでした。

コーヒーがお好きな人は多いと思いますが、
飲み方の違いを知っている人は意外と少ないんです!

そこでカフェでよく見るコーヒーの飲み方を
まとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

もっとコーヒー通になれますよ♪

意外と知らない!カフェにあるコーヒーの違い

コーヒー豆

その1.ストレートコーヒー

ストレートコーヒーとは、ブラジルやベトナムといった、
一種類の豆だけで淹れたコーヒーのことです。

コーヒーは産地によって味がだいぶ変わってくるため、
豆の違いを楽しむにはオススメの飲み方です!

ジャマイカ産のブルーマウンテンは、
優雅な香りと味のバランスが見事なコーヒー

ブルーマウンテンブランドはジャマイカさんの一部のコーヒーにのみ
付けられるもので、ブルーマウンテンの中でも更にランク付けがあります。

タンザニア産のキリマンジャロは、強い酸味と深いコクが特徴的です。

ただ、焙煎方法によって酸味と苦みのバランスが変わるものなので、
お好みで焙煎方法を変えてみるのもいいかもしれません。

そんな、産地ごとのコーヒーをしっかりと味わいたいなら、
ストレートコーヒーがオススメです。

その2.ブレンドコーヒー

ストレートコーヒーとは対照的に、
複数の生産地の豆を混ぜ合わせて淹れたコーヒーのことです。

よくカフェのメニューにある「ブレンド」というのは、
そのお店で混ぜ合わされたコーヒーのことなんですね。

ブレンドコーヒーを作る際に混ぜ合わせる豆の種類は、
だいたい3種~多くて5種類ほどです。

あんまり多くの豆を混ぜてしまうと、
風味や香りがごちゃごちゃになって散らかった味になってしまいます。

なのでこれくらいの種類を混ぜ合わせるのが、一番バランスがいいんです。

まずはベースとなる豆を決め、
さらにそこにコクの強さや後味を決めるための豆を混ぜます。

焙煎方法も2種類程度にまとめ、統一感のある調合にすると、
すっきりまとまった美味しいコーヒーになりますよ♪

その3.アメリカンコーヒー

紅茶を飲む女性

「アメリカン」というのは、和製英語です。

アメリカは、あまり関係ないようですね(笑)

アメリカンコーヒーは、
浅めに焙煎したコーヒー豆を使って淹れたコーヒーのことを指します。

アメリカンコーヒーは、
どちらかといえば酸味が強く、さっぱりした味わいになるものが多いです。

アメリカンコーヒーは焙煎方法を指定したコーヒーの淹れ方なので、
ストレートのアメリカンコーヒーもブレンドのアメリカンコーヒーも、どちらもあります。

ブレンドコーヒーを取り扱っているお店での「アメリカン」は、
ブレンドコーヒーを浅めに焙煎したものの可能性が高いですね。

まとめ

コーヒーと一言で言っても、
産地やブランド、焙煎の仕方でその味は途方もなく広がります。

おうちで焙煎できる方は、
あなただけのオリジナルブレンドを作ってみるのも楽しそうですね!

  1. ストレートコーヒーは、1種類の豆だけを使用して淹れたコーヒー
  2. ブレンドコーヒーは、複数の豆を混ぜて淹れたコーヒー
  3. アメリカンコーヒーは、豆を浅めに焙煎して淹れたコーヒー

けっこう「アメリカンってなんだろうね?」と聞かれることがあるので、
これを教えてあげれば、あなたも明日から、なんちゃってバリスタの仲間入りです♪

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