お金のこと

生活費をきちんと管理したいなら、まずは財布の中を見直そう!

生活費は、何かとかかってしまい、消費してしまうものです。

どんぶり勘定であれば、
それは管理しているとは言い難いですよね。

面倒くさそうですが、実は管理は簡単です。
財布の中から見直していきましょう。

私は、29歳まで貯金ゼロどころか
借金もあった生活をしていました。

30歳からちゃんとしようと思い、
今では貯金を楽しみながら生活できるほどになりました。

今回は、そんな私が実際行った
生活費の管理方法についてご紹介したいと思います。

ポイントは、事前の計算です!

今からはじめる!生活費をしっかりと管理するための方法とは!?

生活費の管理は、ずばり「事前の計算」が肝心です。

私の考えですが、
家計簿もずっとつけなくてもいいと考えています。

事前に生活費の細かく計算し、
これによって算出された必要な分だけのお金を
財布に入れておくことが大切だと思っています。

では、事前の計算とは何なのか、ということですが、
それは3カ月間~6カ月間にわたり、家計簿をつけることです。

手順1として、
頭の中で考えている生活費の内訳をざっと計算し紙に書きます。

食費・光熱費・家賃・レジャー・雑費・携帯代など。

なんとなく、これくらいは要るだろうと思う金額で大丈夫です。

私の場合は、食費計算は、日割り計算しました。

1日500円×31日で計15,500円かな、といった形で、
光熱費は、全部で10,000円、携帯10,000円かな?
というような本当にアバウト計算です。

手順2として、
その計算された必要と思われるお金のみ財布に入れます。

そして1か月目に、
何にどう使ったのかというのを家計簿で計算します。

すると、思ったより使っていないものや使っているものなどが、
目に見えてわかるようになるのです。

そのまま2か月目3か月目…と家計簿をつけていきます。

それでは手順3、
ここからが本番です。

半年ほどたったら、統計がとれるので、
手順1の時のざっとした内訳よりも
具体的に内訳が出来るようになります。

そして本格的な内訳ができたところで、
その必要なお金をお財布に入れてください。

何にどう使ったかわかるようにレシートや支払い明細は、
まだ取っておきながら生活していきます。

このお財布の中にあるお金で1か月やっていくのだ
という意識をしっかりもつことが大切です。

数カ月、その財布の中のお金だけでやっていけるようになれば、
レシートなどはもう不要です。

私は、このやり方をして、
今ではお財布の中のお金だけでやっていっています。

ポイントは、ギリギリの設定をしないこと。

私の場合は、5,000円~10,000円は余る余裕を作っています。
ギリギリすぎると辛くなって辞めてしまうかもしれません。

逆に余れば、その分貯金に回せると思って
更に節約意識が付きました。

また、給料のお金を銀行から引き出すのは、
基本的に月1回のみです。

ちょこちょこお金を引き出す癖があると、
お金の管理ができなくなってしまうだけでなく、
手数料代がもったいないですよね。

半年から1年に1回は、
お財布のお金の見直しをすることも大切です。

どうしても生活費が足りないなら!自宅でできる副業がおすすめ!

それでも、生活費が足りないというのであれば、
副業も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

お手軽にできる副業の中では「クラウドワークス」という
サービスがとてもおすすめです。

場所を問わず、空いた時間を
有効的に活用しながら働くことができます。

楽に稼ぐことは出来ませんが、
仕事内容はとても充実しています。

学びながら仕事ができるので、おすすめです。

ただし、こちらもリスクがゼロというわけではありませんので、
ご注意ください。

まとめ

お金の管理方法や、副業などについて書いてみましたが、
参考になったでしょうか。

現在、副業に関しては厳しく取り締まられています。

副業をする時は、しっかりと収支を管理しましょう。

ある程度の額を稼いでいるのに確定申告をしなかった場合、
脱税行為となる可能性があります。

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