ダイエットのこと

お腹を引っ込めたいけど部分痩せはムリ!?それでも細く見せる3つの方法とは?

ウエストをつまむ女性

アナタにとってやっかいな脂肪ですが、
体から見れば大切なエネルギー源であり、
衝撃吸収材でもあります。

体には、とっても頼もしいヤツ!と見えているんです。

お腹の中には大切な臓器がいくつもあり、
体外から物理的な衝撃が来た場合、
それを直接防御するのは皮下脂肪ですからね。

そんな頼もしいお腹の脂肪を、
体が簡単に手放すわけがありません。

お腹の脂肪が落ちるのは最後の方か、
他の部分と同時進行がせいぜいです。

つまり、部分痩せは出来ない、そう考えてください。

ただ、脂肪を落とす以外で、
お腹を多少なりとも細く見せる方法はあります。

それは、

  • むくみを取る
  • 姿勢をよくする
  • 筋トレをする

この3つです。

お腹を細く見せる3つの方法とは!?

ウエストをはかる女性

むくみを取る

程度の差はあれ、むくんだことのない人は、
いないんじゃないでしょうか。

むくみと言ってもバカにできず、
場合によってはその影に病気が
ひそんでいることもあります。

しかし大抵は病気とは関係がなく、
健康な人でも普通になってしまうものです。

むくみの原因の一つに、
リンパの流れの滞りがあります。

血液と違い、リンパはゆっくりと体を巡り、
心臓のようなポンプもありません。

筋肉などの力を借りているため、
同じ姿勢で長時間過ごすと流れにくくなります。

寝起きのむくみが
起床後にゆっくり改善するのは、
体を動かすことにより
血行やリンパの流れがよくなるからです。

起床後に軽くウォーキングやストレッチをすることで、
むくみが取れる時間を短縮できる可能性があります。

もちろん、アナタのお腹がむくんでいるとは限りませんが、
起床後の軽い運動は健康にもダイエットにも有効です。

姿勢をよくする

まっすぐに立って歩く姿は、
老若男女問わずに美しく見えます。

人ってどうしても、
姿勢が前かがみになりがちです。

そこで想像してください。

お腹に余分な脂肪があるとき、
まっすぐと前かがみ、
どちらがお腹の脂肪が目立つでしょうか?

前かがみになると、お腹のお肉がたわみませんか?

そうでなくても姿勢の悪さは、
見た目的にいい印象を与えません。

これを機会に姿勢を良くしてみませんか?

筋トレをする

「きつい運動」というイメージがあり、
アナタとしては、避けて通りたいことでしょう。

筋トレは、
脂肪を燃焼する効果は小さいといわれています。

短い時間しか続けられず、
カロリー消費はたいしたことがなく、
基本的には糖分しか使用しません。
(脂肪はエネルギー効率が糖分ほどではなく、
短時間ではエネルギーとして消費しにくい)

しかし筋トレは、「特定の筋肉を鍛えることができる」
というメリットがあります。

狙った筋肉を鍛えることにより、
痩せはしなくても
”引き締まった体"を得られるのです。

見た目的に、これはなかなかの効果があります

また、カロリー消費が小さいとは言え
消費していることには違いなく、
ぜひ取り入れて欲しいですね。

人間の体の60%は水分、つまり…人間は水からできている

水

一度は聞いたフレーズです。

人間にとって、水分はなくてはならないもので、
体内でさまざまなことに利用されています。

水が不足すると、場合によっては命に関わります。

ですが、糖分や脂肪のように
エネルギー源としては利用されません。

なんと言ってもカロリーゼロですから。
(厳密にいうとゼロではないですが、
ここでは問題にしません)

でも、水分は常時、汗や尿などで排出されています。

少しキツ目な運動や、サウナに入る、
意図的に水分補給をセーブする、
などで簡単に体重は落ちます。

でも当たり前のことですが、
脂肪分はほとんど消費していません。

短期間で体重が大きく増減した場合、
その多くは水分の増減で、
ダイエットとしての意味はあまりない
と考えてください。

まとめ

お腹の脂肪(皮下脂肪)は体から見ると、とても有用なもの。

なので、お腹の脂肪が落ち始めるのは
他の部位のあとになってしまいます。

  • 体のむくみを取る
  • 姿勢をよくする
  • 筋トレをする

これらを実行することで、
ある程度見た目には効果があります。

普段のダイエットにこれら3つをプラスすると、
お腹が細く見えますよー!

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