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災害に強い救急箱の中身はこれ!家庭、職場ともに準備をオススメ!

スール姿の女性 ポイント

台風、地震、津波、土砂崩れ。

日本ではさまざまな災害が
いつ何時発生するかわかりません。

東日本大震災や熊本地震のように
大きな被害が出る可能性もあります。

だからこそ会社でもプライベート
でも災害が発生した場合に備え、
しっかり食料だけでなく救急箱の
準備をしておく必要があります。

もしかしたら今これを読んでいるあなたは、
会社での救急箱のチェックを任されているのかもしれませんね。

職場でもプライベートでも救急箱の中身は
どんなものを入れておけばいいのか、
この機会に一緒に確認していきましょう。

まずは基本から!救急箱の中身に最低限揃えておきたいものとは!?

救急箱

まずは救急箱には基本的にどんなものが
常備されておくべきなのか、
知っているかもしれません。

そえでも基本は重要です。
おさらいも兼ねて再確認しましょう。

まずは切り傷や擦り傷などのけがをした際に
必要になるのが「消毒液」「絆創膏」
それに加えて傷口を保護する「ガーゼ」
もあるといいでしょう。

さらには、私は調べている中で知りましたが
「除菌ジェル」という、水などがない場合の
応急処置に使えるアイテムもオススメです。

次に、それ以外に体にダメージがある際に役に立つ
アイテムに「爪切り」「ピンセット」があげられます。

爪が割れたり折れてしまった時に、
そのままにしておくと更なるダメージになりかねません。
その時に爪切りが必要になります。

「ピンセット」はとげが刺さったり、
傷口から小石などが入り込んでしまった際に必要です。

これらの体へのダメージに加え、体を強く打ってしまい
患部が腫れたり骨折してしまうこともあり得ます。

そんな時は「包帯」「医療用テープ」「はさみ」
が必要となります。

「はさみ」はこの用途以外にも、たとえばケガを
して衣服を切らなければならない時にも使います。

最後に「こういうものもあるのか!」
とはじめて知ったアイテムを紹介します。

それが「緊急ホイッスル」です。

私はこういったアイテムは防犯の時に使う
ものかと思い込んでいましたが、たしかに
災害が起きて人手が必要な時に自分の声では
聞こえないこともあるかもしれませんよね。

しかしこの「緊張ホイッスル」を使って合図すれば
すぐに助けを呼べる確率が上がるなと感じました。

家庭用とは違うポイントが!救急箱オススメの中身・職場編!

担架

では職場に備えておかなければならない
救急箱の中身は家庭用とは違ってくるのでしょうか?

基本的には上で挙げたような品目(あくまで一部ですが)
が必要になってきて、大きく違うということはないようです

しかし、労働安全衛生規則第634条では
備えておくべき救急用具として

  1. 包帯材料、ピンセットおよび消毒液
  2. 高熱物体を取り扱う作業場その他火傷の
    おそれのある作業場については火傷薬
  3. 重症者を生ずるおそれのある作業場に
    ついては、止血帯、副木および担架等

と具体的に規定されています。

3番の担架などは救急箱の中身とは少し違いますが、
業種によって必要なものが変わってきたり
増えたりするということがわかると思います。

ちなみに、家庭用では風邪薬や胃腸薬などの
市販薬もあるとよいですが、
実は会社用には常備しなければならないとの規定はありません。

個人的にはそういう違いもあるのかと感じました。

まとめ

救急箱の基本的な中身は、

  • 消毒液
  • 絆創膏
  • ガーゼ
  • 除菌ジェル
  • 爪切り
  • ピンセット
  • 包帯
  • 医療用テープ
  • ハサミ

です。

必要に応じて緊急用ホイッスルなども
入れておくと安心です。

普段は救急箱を使うことは少ないかもしれませんが、
災害はいつ起こるかわかりません。

ですから救急箱の点検は小まめにやっておく必要があります。

必要な時に必要なものがなくて
「あの時購入しておけばよかった」
と思っても遅いのです。

救急箱がしっかり用意されていることで怪我の程度が
軽減できたり助かる命があるでしょうからね。

そういう私もないものがあるのでしっかり
準備しなければと思いました。

この際に家庭用も職場用も見直しておきましょうね。

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