生活のこと

災害時に必要な防災グッズは?大地震を体験した私がすすめるものはこれ!

持ち出しグッズ

いざ災害が起こったとき、家族を守れるだろうか。

あなたがご家庭をお持ちなら一度は考えたことがあるはずです。

 

2018年9月6日、北海道胆振東部地震の際、
私は震度5強の揺れに遭いました。

その前には台風21号の直撃にも遭っています。

 

災害大国の日本に住んでいる限り、
誰もが防災グッズを用意する必要がある。

「非常持ち出しグッズ」ばかりではなく
「備蓄」も大切。

防災グッズの必要性について、
私が身をもって学んだことです。

今回は、別の災害に遭った方の体験談も参考にしつつ、
正しい防災グッズの選び方をご紹介します。

避難所生活と自宅に残ることの両方を考慮してください

体育館

大地震、台風や豪雨など、
災害はいつ降りかかってくるかわかりません。

避難所での生活を余儀なくされる場合もあります。

避難所生活をされた方々の体験談をみてみると、

  • アイマスクと耳栓のおかげでなんとか寝られた
  • ウェットティッシュで衛生を保てた
  • ベビー用品や生理用品を用意していなくて後悔した
  • 寒くてたまらなかった
  • 食料や水は比較的早く避難所に届いた

などの声があがっています。

この記事ではとても紹介しきれませんので、
最後までお読みいただいたらあなたも調べてみてくださいね。

私ども一家は自宅に残ることができました。

備蓄しておいて助かったのは、

  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • 大量の電池
  • ガスコンロとボンベ

反対に、足りなかったのはひとえに食糧ですね。

家族で手分けしてスーパーやコンビニへ向かったのですが、
コンビニは軒並み閉店、スーパーには長蛇の列が並んでいました。

地震発生直後は水道水も濁って飲めませんでした。

満足に買い物ができるようになったのは
地震発生から1週間以上経ってからだったと思います。

最低でも1週間分の食糧と飲料水、
衛生用品一式は必要だと痛感しました。

停電に備えた懐中電灯などがあったのは不幸中の幸いです。

あなたのご家庭でもこれぐらいの備蓄はぜひなさってください。

必要に応じてベビー用品も忘れずに。

 

また、我が家で火災が発生しなくてよかったと心底思います。

ボンベ式もしくはスプレー式消化器があれば、
災害時に限らずとも初期消火に役立ちます。

すぐ手に取れるよう、キッチンやストーブなどから
離れた場所に備蓄しておくことをお勧めします。

持ち出しグッズは重さも考えて!ファミリーセットがおすすめ!

ポイント

防災グッズを揃えようにも、
ネット通販だけで数えきれないほどの商品が紹介されています。

中には重過ぎる非常持ち出しグッズも……

おすすめは「認定防災士監修」のファミリーセットです。

防災のプロが厳選した防災グッズですので安心です。

備蓄品も同様に、防災士監修のものがあります。

防災に関する知識は素人の手に負えるものではありません。

なのでプロに任せておけば安心です。

 

ただし、1秒でも早く避難が必要なときは
あなたとご家族の命を最優先してください。

東日本大震災をはじめ、いままで起こった大災害で
「1秒」の判断がどれだけ多くの方々の命を救い、
また、失うことになってしまったでしょうか。

最も大切なのは、財産でも食べ物でもなく、
あなたとご家族の命であることをどうか忘れずに

まとめ

恥ずかしながら、我が家では早くも防災意識が薄れています。

震度5強の揺れを経験して、あれだけ不便したのにです。

震災後、しばらくの間は備蓄を意識していたんですが、
なし崩し的に消費してしまいました。

そこで、家族と相談してお正月のお餅と一緒に
飲料水などの備蓄品を買うことにしました。

ファミリーセットも用意しなければいけませんね。

「いざというとき」は、
あなたがこの記事を読んだ1秒後にはまずこないでしょう。

ですが「いつか、必ず」来ます。

あなたと大切なご家族のために、
防災グッズの購入をぜひともご検討なさってください。

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