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今こそ考えよう!防災グッズの必要性!本当に必要なものは何?

防災グッズ

2011年の東日本大震災、
あの時の衝撃は忘れられないですよね。

近年も各地で洪水や地震など
さまざまな自然災害が発生しました。

これだけの災害があると
「いつかは自分も被災するかも」
と心配になりますよね。

もしそうなった時のために
防災グッズの準備はしていますか?

どんなものを用意しておけばいいか
把握できていますか?

もし答えが「NO」ならこれを読んで下さい。

その中で水や食料はもちろんですが、
用意すべきは
衣類・救急セット・コンパクトラジオ
です。

参考にしたい!防災グッズで実際に役に立ったものはどれ?

ラジオ

ではそれぞれの必要性を見ていきましょう。

その1.衣類

まずは「衣類」

災害が夏場に起これば汗をかいたりした時に
着替えが必要ですし、
東日本大震災の時のように冬の寒い時期ですと
防寒対策をしないといけません。

最近は偶然かもしれませんが
寒い時期に災害が多く発生していますよね。

ですからここでは防寒対策として強調していきます。

寒い時期に災害が発生し避難所に避難すると、
救援物資が届くまでの間、多くの人が毛布1枚で
何日も耐えなければならないということをよく聞きます。

ですから例えば“オールウェザーブランケット”と呼ばれる
NASAの技術を応用した毛布より軽いのに
非常の高い保温効果・耐久性のあるものなどがオススメです。

他にもユニクロのヒートテックなど
薄くて軽いけど暖かくなれるものを
用意しておくといいでしょう。

 

その2.救急セット

次に「救急セット」です。

地震などの災害が発生すると
ガラスが割れたりして切り傷ができたり、
転んだり何かがんぶつかったりして
負傷する可能性が充分にあります。

ですから、滅菌ガーゼ・伸縮包帯・ばんそうこう・
はさみ・ピンセットなどを用意しておいた方がいいでしょう。

また体調を崩す方も多いでしょうから
マスクや、被災後は薬剤が不足するので
常備薬がある場合は準備しておくべきです。

その3.コンパクトラジオ

最後に「コンパクトラジオ」です。

これは震災後の情報収集に不可欠です。

被災後に停電が発生するとテレビやネットが使えなくなり、
被災状況や津波警報や避難場所が
遮断されてしまうことがあります。

ですからラジオは重要な情報源なのです。

ラジオは乾電池のいらない手回し式のものがいいでしょう。

最近ではLEDライト付きや
携帯電話が充電できる機能も付いているので便利ですね。

ここでは3つ程挙げてみましたが、
当然他にも役に立つグッズはあります。

では実際の体験談から、その他にどんなものが
役に立ったのか見てみましょう。

教えて!備えあれば憂いなし?防災グッズに関しての体験談!

ラップ

一概に「これがあれば大丈夫」と言える
グッズリストはありません。

震災によってどのような被害がでるか違いますし、
人によって必要なものも変わってくるからです。

しかし実際に被災された方の経験から
「自分にはこれが必要かも」と参考になる点はあるはずです。

では実際にどのようなアイテムが役に立ったのでしょうか?

ここでは3点紹介します。

1つ目 ウォータータンク

まずは「ウォータータンク」です。

例えば断水が発生した場合に
給水車から水を調達することになります。

その際にタンクがないと
水を運ぶことも取っておくこともできませんよね。

今は折りたためるコンパクトタイプのタンクも売っているので、
普段はしまっておくのにスペースをとりません。

2つ目 カセットコンロ

次は「カセットコンロ」です。

震災が発生し電気やガスが止まってしまうと
調理ができません。

しかしカセットコンロを常備しておけば
お米を炊いたりお湯を沸かしたりできますよね。

私もカセットコンロとガス管3本を家に常備しています。

3つ目 ラップ

最後は「ラップ」です。

震災後の食事では食器が割れてしまうことがあり、
仮に割れずに使えても断水していては洗うことができません。

ですから使い捨ての食器類があった方がいいですが、
その時にラップを敷けば
ラップを交換するだけで済むので非常に便利です。

またこれは新しい発見でしたが、
万が一手足を骨折してしまった場合でも、
木を添えてラップを巻けば包帯代わりにもなるのです。

まとめ

いつ何時災害に見舞われるか分かりません。
ですから非常時への備えを意識しておくべきです。

防災グッズに関しては
数万円のセット商品が売っていたりもします。

それを購入して一気に揃えてもいいですし、
1つずつ自分で揃えるのが苦でなければ
そちらの方が安くすむでしょう。

いずれにしても、
「自分にはどんなものが必要なのか?」
ということをしっかり考え、
万が一の事態に備えておきましょう。

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