勉強のこと

試験の緊張で頭が真っ白にならないように!前日・当日にできることは!?

試験直前で忘れ物に気づいてパニックになってしまった
緊張のあまり頭が真っ白になってしまった
体調を崩して、実力を発揮できなかった

そんな経験はありませんか?

せっかく試験前日まで努力してきても、
当日に実力を出し切れないなんてもったいないですよね。

そんなことにならないための対策をご紹介します。
次の試験から、対策ばっちりの状態で、
しっかり自分の力を出し切りましょう!

試験直前に焦らないために、行っておくべき対策とは?

*試験会場の下見

どんなに面倒くさくても、試験会場の下見は必須

どんな会場か下見をしておくことで
不安な気持ちが少し和らぐことも。

 

*前日のお昼や夕方までに持ち物チェック

お昼や夕方に一通りの持ち物チェックを済ませておいて

夜寝る前にもう一度確認することもできるし、
「しまった!眠ってしまって用意していない!」
なんて事も防げます。

特に筆箱の中身をチェック!

  • 鉛筆(シャーペン等)
  • 鉛筆削り(シャーペンの替え芯)
  • 消しゴム
  • 定規類

が入っているか再確認しましょう!

 

*時計の準備も忘れずに

会場に行くと時計のない部屋だったり、
あえて時計が隠してあったりすることがあるので
時計の準備もしっかりしましょう!

腕時計はアナログ式の方が試験の残り時間をパッとみて
判断しやすいですよ!

試験前日はリラックスを…おすすめの食事と睡眠時間とは!?

*試験前日の夕食は軽めで消化のいいものを

例えばうどんや和食といったヘルシーなものがおすすめ
間違ってもゲン担ぎでトンカツなんて食べちゃダメですよ

トンカツの油分が試験前日で緊張している胃腸を刺激して
お腹を壊してしまったり、
気分が悪くなってしまったりする可能性が…。

当日の朝は白米に焼き魚といったバランスのいいものを
できるだけ摂るように心がけて!

 

*試験前日は早めに布団に入ろう

「ドキドキして眠れない…。
そうだ!友達にメッセージしてみよう!」
なんて、夜更かしをするのはNGです。

眠れなくても布団に入って目を閉じるだけで
体や脳は少し休まるんです。

あれこれ考えてしまって眠気がこなくても
前日は無理して勉強せず、
いつもより早めにベッドに入ってリラックスしましょう!

 

*最低でも6時間は睡眠をとろう

記憶を定着させるためには睡眠が必要不可欠です。

その最低時間がなんと6時間!
それより少ないと暗記したことがうまく脳へ定着しない事も…。

しかし、逆に多くても
記憶の定着率が減っていってしまうので要注意!

ベストは7時間半です!
6時間から7時間半以内の睡眠を心がけて。

 

*カモミールティーやホットミルクを飲んでリラックス

この二つの飲み物にはリラックス効果があります。
カモミールの優しい香りが眠りを誘ってくれるはず。

ハーブティーが苦手な人はホットミルクを試してみて。
体がポカポカすると次第に眠くなって、気持ちのいい睡眠がとれますよ。

 

*当日は早めの起床を

脳が本来の力を発揮するまでにかかる時間は
なんと「3時間」!

試験開始の3時間前には起床して、
しっかり目を覚ましておいて。

朝9時からの試験開始なら6時までには起きて起きましょう!

試験会場についたら…手のひらのツボで緊張対策は万全に!

試験の緊張をほぐすツボは手にあり!?

緊張が収まらないとにきには、手のひらにあるツボを押してみましょう!

*合谷(ごうこく)

手の甲側の親指と人差し指の骨の分かれ目の
人差し指側にある「くぼみ」をやや強めに押してみて!

気持ちいいと思うくらいの強さがベスト。
揉みほぐすことによってリラックス効果が期待できます。

 

*神門(しんもん)

手首の横ジワの「小指側」のくぼんだところにあるツボを
反対の手の親指で痛気持ちいいくらい刺激してみて。

左手首から始めるのがベスト。
イライラした気持ちや不安感を鎮めてくれる効果があります。

まとめ

  • 事前に会場の下見をしよう
  • 持ち物チェックは前日の夕方までに
  • 試験前日はうどんなど、軽めの食事を
  • 眠れなくてもスマホ禁止!
  • 最低でも6時間は睡眠時間を確保!
  • カモミールティーとホットミルクで眠りを誘導
  • 緊張したら手のツボを刺激

試験前日って本人はもちろん、
家族もドキドキソワソワですよね。

しっかり前もって準備をすることで当日慌てることなく
スムーズにテストの問題が解けるといいですね♪

試験当日に実力を充分に発揮できますように!

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