勉強のこと

受験生のみんなが通る道、結果が伴わず不安…おすすめのストレス解消法特集!

受験生は、常に目に見える結果(数字)と隣り合わせです。

実力がついてきているとき、その結果(数字)は
彼らの背中を押してくれるものになりますが、
伸び悩む時期はそれが不安を煽るものに変わってしまいます。

そんなときでも、
モチベーションを失わないようにするための方法を教えます!

先輩受験生に聞いた!不安やストレスで勉強に集中できない時におすすめの気分転換方法!

わからないことばかりが続くときや、
自分が思っていた点数に及ばなかったとき、
意気消沈してしまう、イライラしてしまう、
など受験生にはよくあることです。

そのようなストレスを適度に解消し、
モチベーションを維持していくことはとても大切です。

ストレスを解消する方法は2種類あります

勉強の質を変えてストレスを減らす方法と、
勉強以外の部分で解消する方法の2つです。

まずは1つ目の方法である「勉強の質を変える
について、ご説明します!

ご自身が今、使っている問題集や課題を見直してみてください。

今の実力に合っているでしょうか?

実力がないということは、「まだ、ない」だけであって、
これから先もない、というわけではありません。

解けない問題が大半だと思ったときは、
思いきってレベルを下げること。

6割程度、正解できる問題集が実力に見合ったもの、
といえるでしょう。

暗記するものに関して、覚えられない場合も同様です。

覚えられないときは、1週間で覚えるべき数を
減らすべきだと考えられます。

こんなことで時間や日数を費やしていたら間に合わない、
と焦りから負荷を与えすぎて、スランプに陥るより、
この方がずっと効率的です。

大切なことは「成功体験の連続」と「少しの挫折」。

これだけ正解することができた、
これだけ覚えることができた、ということを体験することで
自身の能力の可能性を伸ばすことができますし、
その上での「少しの挫折」はストレスになるどころか、
良いスパイスになってくれるものです。

 

2つ目の「勉強以外の部分で解消する」上で
おすすめなのが、日記です

内容のジャンルは何でも構いません。
ただ今感じていることを文字におこしてみてください。

もちろん不安などのネガティブな気持ちを
書き続けても構いません。

人は誰かに話を聞いてもらうだけで、
何も解決していなくても、スッと肩の力が抜けたり、
ラクになったりしますよね。

それと同様にただ漠然とストレスを抱えるよりも、
文字にして「見える化」するだけで、
会話したときのように、気持ちがラクになるものです。

私自身も受験生時代に、しばしば日記をつけていました。

どれだけネガティブなことを書き連ねても、
最終的には頑張ろう、まだやれる、など、
前向きな言葉で締めていました。

もちろん意識していたわけではありません。

しかしネガティブな言葉をずっと書いていると次第に、
そんな後ろ向きになっていても仕方ないじゃないの!
という気持ちになり、勝手に浮上してくるのです。

受験生をもつ両親に贈る!不安な気持ちを打ち消すことのできる、励ましの言葉とは?

受験を控えた子を持つ両親にとっても、
受験は大きなハードルと捉え、励まし方や向き合い方に
悩む方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

励ますためにあえて、厳しい言い方をする方法、
誉めまくる方法、誉めるも叱るも何もしない方法など、
方法論は無限にあります。

どのような方法が合っているのか、
それはお子さんの性格に聞いてみないと本当のところは、
わからないかもしれません。

ですが、一つだけ言えるのは、
受験は、両親がするものではなく、
お子さんがするもの、ということです。

受験において大切なことは、合格することだけではなく、
ひとつの目標に向けて頑張ることにあります。

受験生としての時間は確かに辛い、苦しい、の連続でしょう。

しかし、それはお子さんの今後の人生において
支えとなる経験やエッセンスが沢山凝縮された、
非常に濃い時間なので、辛苦あって当たり前なのです。

受験において難しいこと、大変なことも
お子さんに経験させてあげることは、
長い目で見たときに、非常に大きな力となります。

お子さんがどのような状況に立たされようと、
怒らず、失望せず、強制せず、
ぶれずに信じ続けてくれる存在は、
お子さんにとって大きな支えになります。

怒らずに甘やかせということではありません。

ただ否定や攻撃によって、奮い立たせることよりも
まず信じて見守る、その忍耐力こそが、
親に求められる本当の励ましなのではないでしょうか。

 

まとめ

受験生活を通して磨かれるものは、
なにも知性だけではありません。

結果を出すにはどうすべきか、
どのくらいの勉強量、レベルが自分の志望校に必要なのか、
ストレスや壁、とどう向き合うか、などの
「総合的な人間力」も試され、磨かれていくものなのです。

自分以外の誰かに、合格という光を奪われたとしても、
受験生活で磨いた「人間力」が奪われることはありません、
むしろ輝き続けるものです。

受験において悩んだり苦しんだりしているときこそ、
まさに「良いところを通っている最中
だということを頭の片隅にいれておいてください。

そして、受験生を見守る親御さんたちにも、
苦しんでいる姿をみて、あれこれしようとするのではなく、
あの子は今、良いところにいるんだ、と
まずは信じてあげてください。

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