美容のこと

ヘアアイロン3つのポイント髪へのダメージを減らしちゃおう!

鏡を見ながら口元を抑える女性

ヘアスタイルを整える女の子の強い味方、ヘアアイロン!

私も髪の毛のクセが酷いのと、朝起きると寝癖が大変なことに…

なのでヘアアイロンのお世話になっています。

私が持っているヘアアイロンは、
ストレートとカールを一本で作れる優れもので、
温度調節もツマミひとつで簡単にできます。

この温度調節が、
実はめちゃくちゃ大事だということを最近知りました!

髪へのダメージはもちろん、
スタイリングの仕上がりにも影響してきます。

そんなヘアアイロンの使い方のポイントをまとめてみました!!!

これを押さえれば、髪へのダメージを減らしながら
ストレートもカールも綺麗にスタイリングできちゃいますよ♪

可愛い女の子の必需品♪ヘアアイロンの適切な使い方!

ヘアアイロンをする女性

ポイント1:ヘアアイロンを使う前にすべきことは?

髪へのダメージは、
ヘアアイロンを当てる前の下準備でだいぶ減らすことができます!

髪の毛にあらかじめ洗い流さないトリートメントを塗っておくと、
ドライヤーの熱から髪を守ってくれますよ。

洗い立ての髪なのであれば
ドライヤーで完全に乾かしておくことも重要です。

濡れた髪だとアイロンを当てた瞬間に髪の中の水分が蒸発して、
髪にダメージが残ってしまうんです。

あと、きちんとブラシでとかしておくのも、
ダメージを減らすことに繋がります。

髪が絡まっているとアイロンの熱がきちんと伝わらず、
折れたままの髪に変なクセが付いてしまいます。

結果として同じ部分に何度もアイロンを当てることになり、
髪に重ねて負担をかけてしまうのです。

なので、ヘアアイロンを使う前に
髪自体へのケアも入念にしておきましょう!

ポイント2:ストレートにするときの温度は170度以下

髪をストレートにスタイリングするときの温度は、
だいたい170度以下が望ましいと言われています。

熱というものはそれだけで髪へのダメージになるので、
低い温度であるに越したことはありません。

でも、低い温度で何度も何度も髪を伸ばすのは
結局ダメージの蓄積になってしまいます。

なのでちゃんと調整はしたほうがいいですね。

髪質や太さ、クセの強さなど、髪の状態には個人差があるので、
ストレートの適温にも個人差があります。

毛先5センチくらいに2、3秒かけてアイロンを当て、
しっかりと髪が伸びる温度がその人の適温です。

毎日使うヘアアイロンですし、
自分の適温をあらかじめ知っておきましょう♪

ポイント3:カールにするときの温度は140度以下

化粧品

カールにするときは、ストレートにするときよりも
低めの温度が望ましいと言われています。

140度以下がオススメの温度です。

ですがやはり髪質には個人差があるので、
ストレートのときと同じように自分にあった温度に調整しましょう。

ストレートのときと同様に、
毛先5センチほどに3~5秒くらいアイロンを当て、
綺麗にカールが付いたら適温となります。

高い温度でカールを作ると
髪に大きなダメージを与えてしまうので、気を付けましょう。

まとめ

仕事に行くときやちょっとコンビニに行くときは
髪形なんてまったく気にしません。

でも友人と遊ぶときや恋人とデートをするとき、
ヘアスタイルはすっごく気になってしまいますよね。

毎日アイロンをすると髪は傷んでしまいますが、
スタイリングをするときヘアアイロンはやっぱり欠かせません。

ちょっと気を配って使うだけで、
髪へのダメージを可愛くスタイリングできちゃうのがヘアイロンです♪

  • 髪の毛をブラシでとかし、きちんと乾かしておく
  • ストレートの際の温度は170度以下
  • カールの際の温度は140度以下

毎日ヘアアイロンを使っている私も、
ちょっと気を付けるだけで枝毛がなくなったんです!

毛先まで美しい女の子になっちゃいましょう♪

-美容のこと

Copyright© 雑学ラボ , 2020 All Rights Reserved.