子育てのこと

うわ!うちの旦那赤ちゃんの世話下手すぎ!そんな時は「ほめがい」

赤ちゃんを抱っこする父親

いきなりですが、旦那さんは家事のお手伝いをしてくれますか?
ん?優しいからしてくる?それはよかった、よい旦那さんですね!

でも、時々危なっかしい事やあなたが眉をひそめる事がないですか?
それはもちろん、赤ちゃんのお世話でも一緒です。

赤ちゃんのお世話はお母さんの仕事と、よくいわれます。
うちの旦那もそうでした。
お手伝いしてもらうと、逆に私がイライラする結果になることも…。
それぐらいなら自分でする!とやった結果、キャパオーバーしてしまうこともしばしばありました。

そんなこんなで試行錯誤した結果、今では旦那も上手に赤ちゃんのお世話が出来るようになりました。
方法はとっても簡単、ほめてお願いするだけ。

略して「ほめがい」

ん?余計に勘違いして、もっと酷くなりそうですか?
そうですね、でもその時は少し釘を刺すのです。
ほんの少しの釘を刺していくことで、あなたの旦那さんは上手に赤ちゃんのお世話するようになりますよ。

気づいていますか?旦那さんにとってもはじめての経験なんです!

親子の手

あなたが赤ちゃんのお世話をしているとき、旦那さんはどこに居ますか?
一緒にいますか?いても、よそを向いていませんか?

あなたから見てお世話が下手というのは、旦那さんはちゃんと赤ちゃんのお世話を見たことがないからです。
見たことがないのに、「はい、やって」ではどうすればいいのかわかりません。
なのに、「下手ねえ…」と言われたら、だれだってカチンときます。

まずは赤ちゃんのお世話をちゃんと見てもらうこと、これが重要です。
次に旦那さんには兄弟姉妹が居ますか?
その方とは歳が離れていますか?
あなたもはじめのころはそうだったと思いますが、赤ちゃんのお世話は未知のものです。
自分に兄弟姉妹がいなければ見たことも体験したこともないものなのです。

それに、自分と赤ちゃんのことで手一杯になり忘れていませんか?
実は旦那さんも、お父さんをはじめて経験しているのです。

感謝と要望が赤ちゃんの世話上手への一歩

子供と遊ぶ父親

旦那さんの立場がわかったと思います。

では、どうすれば旦那さんが赤ちゃんの世話上手になるのか。

まずは旦那さんの近くで赤ちゃんのお世話をやってみましょう。
「ああ、やってるな」ぐらいが丁度よいのです。

その時、注意するのはあなたが嫌な顔はしないことです。
嫌な顔をしながらお世話しているのを見たら、誰だって近寄ってきませんよ。

近くでお世話をしながら、次はそのお世話に関連するお願い事をします。

たとえば、おむつの交換なら、お尻拭きを取って欲しい。
授乳なら、授乳クッションやタオルを持って来て欲しいなど。
なにか手伝ってもらったら、「ありがとう、凄く助かった」と必ず伝えます。

そして、横に来たところでやり方をさらっと話します。
簡単な方法は、「赤ちゃんに話しかけながら」です。

たとえば、おむつの交換なら、「今からお尻拭こうね。押して拭くよ、どうかな」などです。
これを繰り返していくと、やり方が自然に耳に入っていきます。

お願い事がある程度出来るようになったら、今度は釘を刺していきます。
もちろん、実際に刺すんではないですよ?(笑)

頼んだ後にいうお礼の言葉の後ろに、あなたの希望を付け加えるだけです。
簡単な例だと
「ありがとう、凄く助かった。けど○○してもらうともっと嬉しい」
「ありがとう、凄い嬉しいけど○○したらもっといいよ」
ですね。

ポイントとしては、口うるさくいわないように気を付けてください。
口うるさくいわれたら、拒否か拒絶しか出てこなくなってしまいます。

相手に自分の期待を押し付けすぎない、これが鉄則です!

これらを踏まえて、ことあるごとに旦那さんを褒めていきます。
手間と根性がいりますが、大丈夫、お世話下手には戻りません。

まとめ

  • 旦那さんを世話上手にするには「ほめがい」
  • 旦那さんが我流でお世話をするのは、実際に見たことがないから
  • 旦那さんも実ははじめてのお父さん経験
  • お世話をするときはお願い事をして、一緒にいてもらう
  • お願い事に慣れたら、提案をしてみる
  • 大きな期待は持たない、また押し付けない

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