子育てのこと

乳児の夜泣きがひどい…月齢別の原因とおすすめの対策法を5つ紹介!

泣いている赤ちゃん

夜泣きは月齢によって原因が異なってきます。

生後1ヶ月から4ヶ月

睡眠リズムがまだできてないから、
このころ生活リズムがまだつかめていません

昼と夜の区別がついていないので夜も泣いてしまいます。

生後5ヶ月から6ヶ月

赤ちゃんは寝ているときに夢の中で
昼間受けた刺激を頭の中で繰り返して処理しようとします。

起きているときに強い刺激を受けると
思い出して泣いてしまうことがあります。

1歳前後

睡眠リズムが関係していると言われています。
寝かしつけに授乳をしている場合はそろそろ卒乳の目安です。

2歳頃

日中にママに構ってもらえなかったストレスや、
怖い夢を見たせいで泣いてしまうことがあります。

夜泣きと一口に言っても年齢によって
さまざまな原因があるんです!

うちの子はそろそろ4ヶ月。
しっかり睡眠リズムをいまのうちに作ってあげないと!

夜泣きがひどくて日々睡眠不足…先輩ママに聞いた夜泣き対策5選!

顔を押さえる母親

しっかり生活リズムを作る

日中は体を起こしておいてあげましょう!

しっかり一緒に遊んだり
適度な日光浴をしたりがおすすめです。

眠る前には刺激を与えないようにする

寝る前はテレビの音量を下げたり消してみてください!

大人と一緒で眠る前に刺激を受けちゃうと
なかなか寝れなかったり、途中で目が覚めちゃったりします。

眠る環境を整える

お部屋を暗くして夜寝る準備をしましょう

暗くなったら目を閉じるんだよ~。
と赤ちゃんの時から教えてあげておきましょう!

眠る前のスキンシップも大切

眠る前に沢山スキンシップをとることで
赤ちゃんの不安を取り除いて
「愛情が欲しい!」
気持ちを満たしてあげましょう。

大人も心が満たされていると幸せに眠れますよね♪

便秘は大丈夫?お腹をマッサージしてあげよう

お腹が張っていたりすると
大人でもムズムズして眠れなかったり
途中で目が覚めてしまいますよね。

離乳食が始まったら特になんですが、
こまめにお腹をベビーマッサージしたり
排便を促してみてください。

すっきりしたらぐっすり眠れるはず!

 

また、生後3週間目までの赤ちゃんなら
是非実践して欲しいのが

「夜泣きをしても構わない」

え!?可哀想じゃない??と思ったりしますよね。

でも、これ海外ではポピュラーなんです

夜は寝るもの。
構って欲しいよ~!と泣いても
パパとママはミルクとオムツのお世話以外はしないんです。

ちょっと寝たふりをしてあやすのを我慢してみてください。
その代わり、日中に思いっきり甘えさせてあげましょう!

うちも実践してみたんですが、生後1ヶ月からは
しっかり眠ってくれるようになりました!

おかげさまで夜泣き知らずです!

寝つきを良くするためにおすすめの絵本とは?

本を読み聞かせる母親

とっても人気な寝かしつけ絵本が
「おやすみ、ロジャー」
この本は寝かしつけにとっても人気です!

話の内容は単調で、同じ言葉の繰り返しや
あくびを意識してさせるようなフレーズが出てきます。

うちの子も読み始めて10分くらいで寝ちゃいました!

実はこのおやすみロジャー、
大人の入眠にも抜群の効果があります!

YouTubeでも読み聞かせで読んでいる方の
音源もあるので探してみてもいいかも!

まとめ

  • 夜泣きは月齢によって原因が違う
  • 生活リズムを整えることで夜泣き改善
  • 入眠前の環境を整えることも重要
  • 3週間までの赤ちゃんには
    「あえて構わない」ねんねトレーニングを
  • 寝かしつけにおすすめ絵本「おやすみロジャー」

睡眠は体の調子やリズムを整えるのにとっても重要!

夜泣きが治るとみんな一緒のお部屋でぐっすり眠れて
パパもママもストレスなく過ごせますよ。

それに赤ちゃんも夜しっかり眠ることで体の成長も促されます

みんなでぐっすり眠って素敵な子育てライフを送りましょうね♪

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