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面接マナーの基本的な挨拶で第一印象から一目おかれる人になろう!

面接

就職活動で、書類審査以上に緊張するのが面接ですよね。

限られた時間で自分をしっかりアピールして、
面接官の印象に残るようにしなければなりません。

面接を受ける人数も人気企業に
なればなるほど増えていきますので、ここが勝負です。

そのための策の一つがマナーです。

細かいところまでマナーをきちんとしていれば、
必ず面接官の印象に残ります。

「細かいところまで意識する」
「しっかりした受けごたえ」
大切なポイントです。

面接官が注目するマナーは受け答え中の仕方や内容にもある!?

挨拶

面接官が「志望理由は?」などと
質問してくる際に、「え~っと‥」っと
目を上に向けながら考えると相手からすると、}
何も考えていないんだなと思われがちです。

受け答えというのは、面接の時だけではありません。

今後、入社した後にもとても重要となるものです。

就職活動での面接では、
あらかじめ何を聞かれるか考えている人も
多いかと思います。

私も最初の頃はそうでした。

  • 多くの企業の中から、
    なぜここを希望したのか
  • 学校では何を学んできたのか
  • 趣味あるいは特技はなにか

など。

考えていることに関しては、
すぐに受け答えがしやすいでしょう。

しかし、もし丸暗記をしたような答え方であれば、
それも相手にはすぐにわかるものです。

私も、アルバイトの面接を
任せられていたことがありますので、わかります。

面接官からすると「あなたの人間性」
を知りたいと思っているものなのです。

質問に対しての受け答えや内容で
そういったところをみようとしています。

もし、考えていなかったことを
聞かれた時は、あなたがその時に
思った考えを述べればよいのです。

たとえば
「趣味に映画鑑賞というのがあるけれど、
どういった作品が好きでしたか」
と聞かれたとします。

すぐにタイトルが言えない事ってありませんか?

その時は、機転を利かせて
「実話のヒューマンドラマが好きです。
その理由は、○○だからです」
と答える方法もあります。

そして、目を決して反らさない事です。
しっかり応答し、面接官の目を
しっかり見る事が大切です。

意外と知られていない!?web面接にもマナーがある!?

ウェブカメラ

近年、WEB面接を取り入れている企業も増えています。

直接会う面接と異なって
気が緩んでしまいそうになる人もいるかもしれません。

しかし、服装や髪型はしっかりとWEB面接の時でも必ず必要です。

はじめの挨拶や終わりの挨拶も当たり前です。

行わない人も多いようですが、
事前のカメラ・音声チェックをするのもよいでしょう。

背景は、なるべく白にしてポスターなど余計なものが
映らないようにしましょう。

不安定なネット環境で行えば、
画質や音声も不安定になりますので注意です。

多くの人と面接するのですから、
細かい事前チェックをしているかしていないかは、
面接官にはすぐわかります。

就職活動として使うのですから、
WEB上でのプロフィール写真などは、
証明写真のようにきちんと正装した
写真を設定することも大切です。

また、面接終了後、メールで挨拶文を送ると好印象でしょう。

まとめ

私はそんなおっちょこちょいしない!
って思う人ほど危険です。

何度も確認をして、スムーズに
行えるように事前準備も必要です。

ただ、時におっちょこちょいも吉と出る事もあります。

面接官は、大人数の人と一人ひとり面接をするのですから、
ちょっとでも印象に残す必要があります。

面接中、受けごたえ中にハプニングが起きたとしても、
その後にきちんと対応していれば、もしかしたら
「あの子は面白い子だ」
となる事もあるでしょう。

つまり、当たり前のマナーを当たり前に守るだけでは、
面接で
負け組になる可能性もあります。

私は、某有名アパレル会社に面接で、
「ここの店舗を売上1位にする自信があります」
と言ったことがあります。

面接の人は笑いながら
「どうやってするの?」
と聞いてきましたので、私の考えを素直に言いました。

きっと突拍子もない夢のような内容だったと思います。

応募する人も多かったので
落ちたかもしれないなって思っていたのですが合格でした。

当時面接をしてくれた人は
「やる気を感じた」
と言っていました。

私もアルバイトの面接官しかしたことがありませんが、
たしかにその時「やる気」を観ていたかもしれません。

やる気がある人は、受けごたえなども
すごく良くてハキハキとイキイキしている
人が多いなという印象があります。

おっちょこちょいでも何でもいい。
私は、やる気の本気度を見てみたい
と思ったら採用していたなと今では思います。

これは、あくまで私の個人的な意見です。
面接官をされる方の考え方は、
色々あるかと思います。

ですので一つの参考として読んでいただけたら幸いです。

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