お金のこと

思い立ったら即実践!1人暮らしの簡単節約生活!

1人暮らしはなにかと出費がかさむものです。

少しでも節約して、
お金に余裕がほしいという方も多いのではないでしょうか。

節約といっても、何からしたら良いのかわからない、
節約になっているのかわからない…

そんな方に簡単で確実に節約出来る方法を紹介します!

節約したら生活にゆとりが生まれる?簡単節約術で一人暮らしをもっと楽しく快適に!

何を節約するのが一番いいのか、考えてみましょう。

住宅費、教育費、通信費など、大きな額を占める固定費を
見直すことも大切ですが、すぐに変えることは難しいものばかりです。

そんな方はとりあえず電気のムダから
減らしてみてはいかがでしょうか?

電力の中で節約しやすいものは、
照明、エアコン(主に冷房)の2つ。

まずは、照明の種類と明るさを見直してみましょう!

消費電力は、白熱電球>電球型蛍光灯>LED電球の順で高いです。

照明を取り替えるだけで、電気代を減らすことができます!

また、リモコン等の操作によって明るさを
段階的に減らすことができる照明を利用し、
普段よりも少し暗く設定するだけでも電力には差がでます。

その分、日光を効果的に取り入れ、
反射する「白色」のカーテンに変える、

メインの照明を使用しない代わりに、
間接照明や手元だけのスタンドライトなどを活用する、

など照明の明るさだけにに頼らない工夫をするとさらに効果的です。

 

次は、エアコンです。

エアコンには冷房、暖房とありますが、
それぞれに対策を講じましょう!

暖房に関しては、ガスヒーターや、ストーブなど、
エアコンと同等の手段があるので、
より電力のかからないものに変えると、電気代の節約になります。

しかし冷房に関してはそうはいきませんし、
あまり節約してしまうと、体を壊す恐れもあります。

冷房は使うことを大前提とし、
いかに消費電力を抑えるかを考えていきましょう!

エアコンのフィルター、掃除していますか?

エアコンはフィルターを掃除するだけでも、
その効力は格段にアップします!

月に一度の清掃を心掛けましょう!

また室外機の周りに空間を持たせ、
直射日光に当たらないようにすることも効果的です!

 

夜風が涼しい初夏や残暑の時期の夜は、
室内の方が気温が高いこともあります。

そんなときはエアコンではなく、
換気扇を回してみてください。

冷房の3割程度の冷却効果があります。

 

春、秋のエアコンを全く使用しない期間は、
ブレーカーから電源を落としておくことで
待機電力を減らすことができます。

夏場の暑い時期は、弱冷房の状態で、
ある程度の時間つけたままにしておきましょう。

暑くなった室内を強冷房で一気に冷却するのとでは、
消費電力に結構な差がつきます。

重要なのは、暑くならないうちから弱冷房で
室内を冷やしておくことです。

そうすれば、少ない電力で効率よく冷やすことが可能になります。

また、ドライよりも弱冷房の方が消費電力が少ないですよ。

ヨーロッパの節約術をまねしてみよう!堅実な生活習慣とは!?

ヨーロッパでは、無駄のないシンプルな暮らしが
当たり前のように根付いています。

そこに日本人が真似したい生活の知恵やコツが潜んでいるのです!

買い物の時、自分にとって本当に必要なものだけを
選ぶことはとても大切です。

しかし日本人はそれが少し苦手なのではないでしょうか。

ファッションに限らず、今の流行はコレといわれれば、
その流行を取り入れたものが街に溢れ返り、こぞって真似をします。

いわば周囲の目を気にして、ものの価値を考える傾向があります。

 

一方で、ヨーロッパ、特にフランスでは、
いかに自分が豊かになるかを考えて買い物をするため、
常に意識は自分にあり、日本のような流行現象は頻繁には起きません。

流行だから、オシャレだから、皆がもっているから…
そんな漠然とした安心感で買ってしまうこと、
すでに買ってしまったものはありませんか?

本当に自身に必要なものなのか、自分軸で考え直し、
選別することは節約する上で大切です。

 

また、ヨーロッパの方々は、リサイクルがとても上手です。

使い終えたジャムの瓶に砂糖やお菓子を入れたり、
オイルの瓶を花瓶として使ったり、
使わなくなった家具の一部を使って別の家具に変えたり。

他にも、着なくなったものをパッチワークしてクッションカバーや
別の衣服に変えるアイデアも大切にしています。

また、雑誌やCDは買わずに友人間で貸借しますし、
フランスでは外に出された不用品は、
所有主の許可なく堂々と持って帰ることが出来るので、
家具なども拾ってくることがあるのです。

何でも、すぐに安く手にいれることの出来る時代ゆえに、
わざわざリサイクルして使い回すのは、
みすぼらしいというイメージを持たれがちです。

しかし、本当にそうでしょうか?

例えばジャムの瓶を再利用し小物入れにしたとします。

100均で買えるような安価な瓶よりも
ずっと重厚なジャム瓶は、小物をおしゃれに演出すると思いませんか?

まとめ

節約というものは単に制限や、やせ我慢をすることではなく、
そこにある、「あなた自身が無駄だと思うこと
を見つけて減らすことが大切です。

そうでなければ、続けることができないからです。

電力など専門的な知識を取り入れ無駄を知ることも重要ですが、
基本は自分の生活にある無駄に気づくこと、なのです。

アンティークという言葉は、今や、誰しもが聞いたことがある
インテリア用語になっていますよね。

アンティーク調という言葉で表現される
インテリアや空間デザインも増えています。

古くからあるデザインを「美しい」「オシャレ」として、
楽しみ、永く大切にするというヨーロッパの考え方が、
徐々に広まってきた証といえるでしょう。

情報に流されずに、自身の感性や感覚に耳を傾けることは、
欲しいものがすぐに手に入る時代に、
無駄なく暮らす為の第一歩であり一番の「節約術」になるのです!

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