季節行事のこと

朝顔の種まき時期は!?色々気になる...それ全部教えます!

夏の朝にきれいな花を咲かせ、
朝から気持ちをすがすがしてくれる朝顔

 

紫、青、ピンクなど綺麗でかわいいですよね♪

 

花言葉は「はかない恋」「愛情」「明日もさわやかに」
素敵、素敵すぎる♪

朝顔といえば、夏休み前の終業式の日に
小学生が自分の体ほどの植木鉢を
持ち帰っているシーンが目に浮かびます。

 

でも、いざ自分で育ててみようと思うと

「あれ?どうやるんだっけ?」

忘れていることも多いですよね。
学校でみんなと一緒に育てるのは簡単だったのに・・・・・・。

実は朝顔って、芽が出てからのお世話を適切にやらないと
元気でさわやかな花を見ることはできないのです。

今日はそんな朝顔の育て方についてお伝えしますね!

朝顔の育て方!種のまき方と育て方のコツ伝授!

一番簡単に育てられるのは
小学生の時と同様に植木鉢です。
植木鉢での育て方をお伝えします。

 

朝顔は、種をまいてから花が咲くのが
大体2か月後なので
種まきの時期は5月の連休中がベストです!

 

【朝顔を育てるのに必要な材料】は

  • 土、肥料
  • 軽石
  • 植木鉢
  • 支柱

これらは、100円ショップやホームセンターで
揃えることが出来ます。

 

まずは、植木鉢の底に、
水はけをよくするために軽石を敷き詰めます。
その上に、土を優しく入れていきます。

 

この土ですが、ホームセンターなどで購入できる
«花の培養土»がいいでしょう。

 

培養土は、数種類の土や肥料が配合された土なので
朝顔も元気に育ちますよ♪

 

次は種まきです!

 

先ほど植木鉢に入れた土に、
指で1cmほどくぼみをつけます。
大体、人差し指の第一関節くらいです。

その中に種を1つ入れます。
この時、種は丸い方を上にして入れてくださいね!

 

そして土をかぶせ、軽く押さえてください。

 

その上から水をたっぷりあげてください。
土が乾かないように注意していれば、
1週間ほどで可愛い芽が出ますよ♪

 

芽が出てからも
水やりは怠らないようにしましょうね!

 

ポイントとしては、土が乾いてからあげたほうが
アブラムシなど害虫の発生を防ぐことが出来ます。

 

知ってました?朝顔は種まきだけじゃない!忘れちゃいけない発芽後の処理方法!

よーし!種もまいたし、芽も出てきたし
これで立派な花が咲くぞー!

 

と、うまくはいきません。

 

綺麗な花が咲くか咲かないかは
芽が出たあとのお世話次第なのです。

 

まず、種まきをして、1週間ほどで芽が出てきます。

 

土が乾いたら水をあげ、大切に育てていると
たくさん大きな葉ができます。
これが大葉です。

 

大葉が10枚ほどになったら
新芽を取り除く「摘芯」という作業をします。

 

せっかく生えてきた芽をとってしまうのは
可哀想な気もしますが

 

これをすることで脇芽が出て、ツルの本数が増え
たくさんの花を咲かせることが
出来るようになります!

 

心配になってしまうかもしれませんが
大切なことなのでしっかり行いましょう!

 

摘芯をすると、しばらくして新しい芽が出て
同時にツルも伸びてきます!

 

植木鉢に用意していただい支柱を設置し、
その支柱に右巻きにツルを誘導してあげてください。
なぜ右巻きかといいますと、
遺伝子的に決まっているのだそうです。

 

ツルは毎日どんどん伸びるので
その都度誘導してあげて下さいね!

 

そして毎日の水やりも欠かさずに!

 

水やりのタイミングとしては、
朝10:00前に1回、夕方以降に1回
一日2回がよいでしょう。

 

とくに夕方の水やりは、忘れないでくださいね!
人間と同様に、寝る子は育ちます。

 

夕方にたっぷりお水をあげることによって、
成長を助けることが出来ます!

 

植木鉢は、直射日光の当たらない
ところが望ましいです。

 

直射日光が当たり、温度が上がると
根の元気がなくなり枯れてしまう恐れがあるからです。

まとめ

夏の風物詩«朝顔»ですが
俳句では秋の季語だったりもするんですよ!
驚きですよね!

 

私自身、暑いのが苦手なので
夏はあまり好きではないのですが、
朝顔は好きです♪

 

いろんな色の花を咲かせるのがとても素敵!可愛い!

みなさんも、綺麗で可愛い朝顔
ぜひ育ててみてくださいね♪

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