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念願の新車の上手な洗車の仕方!傷が目立つ黒をキレイに保つ方法とは!?

黒色の車

わたしは車を運転することが好きで、
この20年ほどで7台の車を乗り継いだほどです。

どの車にも愛着があり、近場の買い物から遠出の旅行まで、
愛車とともにいろいろなところへ行きました。

天気のいい休日には自分で洗車をして
ピカピカになった愛車を画像におさめたりもしていました。

 

そんなわたしが乗り継いできた愛車の中に、
もちろん黒い色の車も!

しかし大切にしていたにもかかわらず、
どうしても細かな傷が目立ってしまい
切ない気持ちになった記憶があります。

 

黒や色の濃い車はどうしても
細かな磨き傷などが目立ってしまいます

ですが、せっかく手に入れた愛車を
ピカピカの状態で長持ちさせる方法はないのでしょうか。

また、日々の洗車で少しでも磨き傷が
つきにくくする方法はないのでしょうか。

今回は、そんな方法を紹介します!

傷を付けにくい洗車の仕方!初心者でも簡単にキレイになる方法!

洗車

車を洗うとき、まずどのような手順で洗っていますか?

どの色の車にも言えることですが、
とくに傷が目立ちやすい黒のボディを
なるべく傷をつけずに洗い上げる方法を紹介します。

 

車を洗う前にまず気を付けたいことは「天候と時間帯」です。

洗車というと、よく晴れた日に
というイメージを持つ人もいるかと思います。

しかし、おすすめの天候と時間帯は、
晴れた日の日が昇りきる午前中か夕方
もしくは曇りの日です。

 

なぜかというと、黒は熱を持ちやすい色だからです。

天気が良すぎるとボディが熱を持ち、
水分が蒸発していきます。

そうすると、水道水に含まれるミネラル分も蒸発して
ボディにシミとして残ってしまいます。

 

同様に、シャンプーなどの洗剤も洗っているうちに
乾燥してシミになりやすいです。

 

また、風の強い日は砂埃が舞いやすく、
せっかく洗ったり拭きあげている時に
砂埃がボディに付着してしまい、細かな傷の原因になります。

 

洗車を始めるときに用意するものは、
バケツ柔らかいスポンジやマイクロファイバークロス
濃色系のカーシャンプー拭きあげ用のクロスワックス
仕上げのコーティング剤などです。

 

洗う順番としては、まずは足回りからスタートします。

タイヤハウス、タイヤ、ホイールは、
一番汚れやすいところなので充分に水で汚れを流してから洗います。

 

ボディを洗うときには、バケツにカーシャンプーを入れ
勢いよく水を入れてたくさん泡立てておきます。

あらかじめボディに水をかけてチリや砂埃を洗い流してください。

この時になるべく強い水流で流しましょう。

 

スポンジなどに泡立てたカーシャンプーを
たっぷりの水分と一緒にとり、優しくなでるように洗っていきます。

ドアやトランクの隙間などには、
雨や汚れがたまりやすく汚れやすいので忘れずに洗いましょう。

 

水で流すときはカーシャンプー剤が残らないように
しっかりと泡を流します。

 

拭きあげクロスはセームやマイクロファイバークロスがおすすめです。

水滴や拭きあとが残らないように徹底的に拭きます。

初心者必見!洗車の仕方!上手なワックスのかけ方でキレイさ倍増?!

車にワックスをかける女性

洗車直後はピカピカに見えますが、
そのまま乗っていると汚れやすく細かな傷も目立ってきます。

塗装面を保護する被膜を作るという意味でワックスをかけるのです。

 

ワックスをかけるときの天候も洗車の時と同じです。

晴天だとボディがすぐに熱くなってしまい、
ワックスがすぐに乾いてしまいます。

また風の強い日や日差しの強い時間帯は避けましょう。

 

ワックスには「固形タイプ」「液体タイプ」「半練りタイプ」があります。

固形タイプのワックスは光沢の持続性が高くて効果が長持ち。

液体タイプのワックスは塗りやすくお手軽に使えます。

半練りタイプのワックスは柔らかくて塗りやすいですが、
光沢や持続性などを比べると効果の期間は半分くらいです。

 

塗り方としてはワックスをスポンジになじませます。

ワックスをムラなく塗るコツは、
スポンジに一度にたくさんつけすぎないことです。

ボディに塗っていく際には、
直線で一定方向にムラなく塗っていきます。

円を描くように塗ると
ワックスが均一に塗れません。

また同じところを何度もこすりがちになるので、
塗装に傷がつきやすくなります。

 

拭きとる方法は二度に分けるときれいに仕上がります。

一度目は大まかに素早く。

二度目は布を変えて拭き残した部分を拭きあげます。

最後に風のない屋外に
一時間ほど車を置きワックスを硬化させます。

これでワックス塗の完了です!

まとめ

車を購入した際に、業者にコーティングに出しておくと
その後の細かな傷予防になりますし、色も長持ちします。

 

また、ワックスに替わり最近では
液体のガラス系コーティング剤も人気がありますよ。

このガラス系コーティング剤は、
洗車後の拭きあげる前のボディが濡れた状態で吹きつけ、
一緒に拭きあげることもできるのでお手軽で、
洗車と同時にコーティングが終わるのでおすすめです。

大切な愛車をいつまでもきれいに乗り続けていきたいですよね!

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