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【夜行バスの移動時間に寝れない!】夜行バスでも爆睡できる3つの方法

悩む女性

旅行に行くとき、出張に行くとき、
就活に行くときなどなど、遠方への移動がある場合、
あなたはどの交通機関を使うことが多いですか?

最近の私は速くてラクチンな新幹線を使うことが増えましたが、
お金がない学生時代はだいたい夜行バスを使っていました。

夜行バスのメリットは、安いこと

あとは、現地に到着する時間が早めなので、
朝早くから用事があるときは便利ですよね。

なにもできないはずの睡眠時間を使って移動ができるので、
時間の節約にもなります。

ただどうしても、眠れないことが多いんです……!

ベッドと違って水平ではないですし、
寝返りもなかなか打てません。

夜中に数回ある休憩時間には、
目を覚ましてしまうこともしばしば。

そうなると、現地に到着してから
目一杯活動することが難しくなってしまいます。

そんなふうにならないために、今回は私が今まで実践してきた、
夜行バスで爆睡する方法をご紹介したいと思います!!!

それが、

  • ネックピローで首を固定
  • 音楽を聴く
  • アイマスクをつける

この3つ!

これを実践してもらえれば、
夜行バスの移動が今よりずっと楽になること間違いなし♪

夜行バスで爆睡できる3つのポイント

バス

その1.ネックピローで首を固定する

夜行バスで寝られない原因のひとつとして、
寝る体勢が整わないことが挙げられます。

特に頭!
バスに揺さぶられてぐらぐらしますし、
首がガクンッとなって起きてしまう方も多いはずです。

そんなときは、
ネックピローというU字型の枕を使いましょう

座ったままの体勢でも首が固定できるので、
寝る体勢を整えやすくなります。

首を曲げて寝ないので、
起きたあとに肩や首がバキバキで痛い……
なんてことにはなりませんよ♪

もしくは、
少し大きめのタオルを持って行くのもいいですね!

イスにもたれたときにできてしまう体とイスの隙間を
タオルなどで埋めることで、体勢が安定します。
そうすることで、寝心地が随分違ってくるんです!

その2.音楽を聴く

夜行バスで起きてしまう原因その2が、です。

隣の人の身動ぎやエンジン音の変化でも、
環境が違ってくるために目覚めてしまう確率は上がります。

そういったものをシャットアウトするために、
スマホや音楽プレーヤーで音楽を聴くのがおすすめです。

イヤフォンは、気密性が高く、
外部の音を寄せ付けないものがいいですよ。

自分の好きな音楽や眠れる音楽を
一晩中流しっぱなしにして眠ると、
外部の音の変化に左右されずに眠ることができます。

私は音楽が大音量で鳴っていても、
慣れてしまえば眠れるタイプの人間なのですが、
それが難しい方は、
少し小さめの音楽をずっと流し続けるのがおすすめ。

好きな音楽を聴いていると気分も楽しくなりますし、
いい夢も見られそうですよね。

その3.アイマスクをつける

夜行バスで起きてしまう原因の3つ目が、です!

夜行バスは消灯時間を過ぎれば真っ暗になりますが、
隣を走る車のライトの明かりは常に動いています。

また、夜中に数回訪れる休憩時間では、
明るさは弱めではありますが車内のライトが点けられます。

真っ暗だったはずの環境がいきなり明るくなると、
起きてしまう確率が高くなるんです。

そこで活躍するのが、アイマスクです!

布製の、使い捨てじゃないアイマスクは憧れますが、
夜行バスにそんなに乗らない人は必要ないかも。

ドラッグストアで使い捨てのアイマスクを売っているので、
それでも充分です。
いい匂いがするものもありますしね。

アイマスクをして寝ることで、
光の変化を受けず真っ暗な中で眠ることができるようになります。

まとめ

  • ネックピローで首を固定する
  • 音楽を聴く
  • アイマスクをつける

この3つは、私が試してきた中でも
特に効果のあったものです!

これらを実践してもらえれば、
夜行バスがそんなに辛くなくなるはずです。

私も、多い月は大阪と東京を夜行バスで三往復くらいしていましたが、
この方法を使ってバスの中でも爆睡でした♪

きちんと睡眠が取れれば、次の日の予定もずっと楽しくなりますよ!

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