食べ物のこと

冬といえば!美味しいおでんの作り方とリメイク技!人気なのはコレ!

おでんいやぁ寒いですね。

寒い時期には風邪などに負けないように
体力をつけておかなければなりません。

そしてそのためには体を温めることが必要で、
温かい食べ物が食べたくなることでしょう。

そんな冬の食べ物で代表的なのが「おでん」です。

お子さんがいる家庭では作って
とせがまれるかもしれませんね。

しかし家庭で作るとつい余ってしまいませんか?

そこで今回は白出しを使ったおいしいおでんの作り方と、
おでんが余ってしまった時にリメイクして、
お弁当用のおかずにできるレシピを紹介していきます!

美味しいおでんの簡単な作り方を紹介!白だしで料亭の味?!

驚く主婦さておでんのだしというと一般的には
「昆布とかつお節のだし」ではないかと思います。
しかし今回は白出しを使ってみますよ。

ではレシピです。

今回の具材は、

  • 大根
  • こんにゃく
  • つくわ
  • つみれ
  • じゃがいも
  • ゆで卵
  • がんも
  • さつまあげ
  • はんぺん

です。

もちろん他のお好みの具材を入れてOKですよ!

それでは作り方を紹介します。

  1. 大根を2cmくらいで輪切りして皮を剥き下茹
  2. 大きめの鍋に「白だし・水・みりん」を入れ沸騰させ、
    沸騰したら弱火にして大根とこんにゃくを入れる
  3. 大根やこんにゃくを弱火で温めているうちに
    ゆで卵とはんぺん以外の具材を食べやすいサイズに切り、鍋に入れる
  4. 入れ終わったら沸騰しないくらいの火加減で30分程煮る
  5. 30分経過したら火を止めてゆで卵を入れ、1時間寝かせる
  6. 1時間経過後、再度沸騰しない火加減で20分程煮て、再度1時間寝かせる
  7. 最後にはんぺんを入れて蓋をして少し経てば完成

はんぺんは最初に入れてしまうと、汁を吸い過ぎて、
ふわふわ感がなくなってしまうので最後に入れます。

これで家庭でもコンビニにあるような
透明なおつゆのおでんが作れますよ。

余ったおでんはぜひリメイク!お弁当のおかずになっちゃう!?

キッチンに立つ主婦さて、白だしを使ったおでんの作り方を見てきましたが、
おでんを作ると発生する問題がありますよね?

そう、人数分ちょうどに作ることは難しくて
どうしても余ってしまいがちです。

そこで、おでんを「再利用」してお子さんの
お弁当のおかずに変身させてみませんか?

ここからはおでんのアレンジレシピです。

まずはおでんの「ちくわ」をリメイクしてみましょう。

具材は、

  • ちくわ
  • 白ごま

だけ。

作り方もとっても簡単!

  1. まずちくわを斜めに適当なサイズに切る
  2. 切ったちくわを汁がとぶまで油で炒める
  3. 最後に白ごまをかけて完成

次は「大根」のリメイク。

具材は、

  • 大根
  • シーチキン
  • マヨネーズ
  • とろけるチーズ

以上4点。

作り方

  1. 大根を1cm角位に切りる
  2. 切った大根と汁、絞ったシーチキンを
    シリコンカップに入れる
  3. マヨネーズ・とろけるチーズの順番でかけ、
    オーブンで焼くと完成

目安は250℃で10-15分くらいです。

これも簡単に作れますよ。

最後におでんの「だし」ももったいない
ですからアレンジしてみましょう。

オススメはおでんのだしで作る卵焼きです。
これも簡単です。

溶いたたまごにおでんのだしを混ぜて焼くだけ!
おでんのだしを多めに入れると
ふっくらした卵焼きができますよ。

まとめ

おでんのリメイクに関しては、他にも
じゃがいもで作るコロッケなど色々な
レシピがありますし、あなたなりに
アレンジしてもいいでしょう。

お弁当のおかずに限らなければカレーや
茶碗蒸しなどを作っている人もいますし。

リメイクすればおでんが余る心配もなくなりますね。
これを読んだからにはさっそく作ってみましょう。

おでんも、おでんのリメイク料理も、
きっとあなたの家族は喜んでくれるますよ!

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