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油を変えるだけで料理が変わる!?家庭でよく使う油の特徴まとめ

食卓

一人暮らしをするようになって、
よくクックパッドを見るようになりました。

料理って始めるまでは面倒臭いんですけど、
始めたらすごく楽しいですよね♪

その中で気になったのが、「油」です!!!

最初は家にあったサラダ油だけで料理をしていたのですが、
レシピの中には「ごま油」だったり「オリーブオイル」だったりと
いろんな油が登場します。

試しにと思って油を変えてみたら、
料理がもっと美味しくなって自分の腕が上がったように感じられました☆

知っているようで知らない油の特徴を、ここでまとめたいと思います♪

各々の油に合う料理を知ってちょっと使い分けるだけで、
料理の味がワンランクアップしますよ!

料理がもっと美味しくなる!よく使う油の特徴

ポイント

1.サラダ油

サラダ油の原料は、菜種や大豆、落花生などで、
低温下でも固まったり濁ったりしないものと、JASで定められています。

油自体の色がほとんどないため、
素材の色がとても綺麗に出るのがサラダ油です。

どんな料理にも使えるオールマイティな油なので
一本あるだけでとっても便利!

匂いや味にクセもなく
料理に使われている素材の味を思う存分感じることができます。

あっさりした油なので、
てんぷらなどのこってりしたものも
サラダ油を使えば重くなく軽い仕上がりになりますよ♪

2.ごま油

ごま油には、琥珀色のものから茶色っぽい色をしているものまで
いろいろな油があります。

ですがこれらは全て、白ごまが原料となっており、
生のままのごまから絞った油なのか
焙煎したごまから絞った油なのかで、色も香りも全然違ってくるのです。

あまり色が濃くないごま油は、
生のごまを絞ったもので味も風味もそこまで強いわけではないのです。

反対に、茶色っぽい色をしているごま油は、
とても風味があって香ばしい香りがします。

中華料理や炒め物に使うと香りが変わり
さらに食欲をそそる料理に早変わり♪

また、中華料理だけでなく和食にもとても合いますし、
ドレッシングに使うのもオススメです!

3.オリーブオイル

オリーブオイル

オリーブオイルは、
その名の通りオリーブから採られた油です。

香川県の小豆島はオリーブの有名な産地で
オリーブオイルも盛んに生産されています。

オリーブオイルの特徴のひとつは、オレイン酸が多いこと

悪玉コレステロールだけを下げる働きがあるので
健康にもいい成分なんですよ♪

オリーブオイルは、産地の気候によって辛みが強かったり
フルーティだったりとさまざまです。

なのでいろんなメーカーのものを試して
自分好みのオリーブオイルを探してみるのも楽しいですよ!

アヒージョに使われていたり、バケットを付けて食べたりと
イタリアンに使われることが多いです。

ですが和食ともとても相性が良く、
味噌や醤油、納豆といっしょに食べてもとっても美味しいんですよ♪

最近では「食べるオリーブオイル」なんてものも売っています。
あれを真っ白なご飯にかけて食べると、それだけで風味が豊かになって
ただでさえ美味しい白ご飯がもっと美味しくなって大変でした……!

まとめ

美味しいご飯って人を幸せにしますよね。
油を変えるだけで今のご飯がもっと美味しくなったら嬉しくないですか?

よく使う油の特徴は、

  • サラダ油は、あっさりとした素材の味を生かしたい料理に
  • ごま油は、香ばしく香り高い料理に
  • オリーブオイルは、自分好みの味を見つけてイタリアンなどの料理に

私も今は、サラダ油とごま油を家に常備して、
その日の気分や食べたい味によって油を変えています。

たったそれだけのことですが、やっぱり料理の香りや味が変わるので、
「油は料理にとってとても重要な部分なんだなあ」
ということを再認識しているところです。

料理に合わせて使い分けられれば、
あなたもすぐに料理上手になれますよ☆

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