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【あなたも#革靴女子】フランスを代表とする革靴、Parabootの選び方

いろいろな革靴

そろそろ本物志向の革靴が欲しいとお考えのあなた。

フランス靴の名品、パラブーツはいかがでしょうか?

  • 履き心地の良さ
  • 革靴なのにオイルドレザーで雨の日も履けてしまうタフさ

とても魅力的です!

一度履いたら他の靴に浮気できません。

私もその一人、もう彼は手放せません。

そうはいってもどれを選べばいいか分からない!

そんなあなたの為に、今回はパラブーツから代表作、

  • chambord(シャンボード)
  • michael(ミカエル)
  • orsay(オルセー)

の3つをご紹介させていただきます!

現役アパレル販売員が教える!3つのパラブーツ代表作の特徴と合わせ方

革靴

その1.chambord(シャンボード)

本来は狩猟用に使う靴として作られたモデル。

フランス国王フランソワ1世が狩猟の際に
滞在するために建造したシャンボール城が
名前の由来となっています。

シンプルな紐靴なので合わせやすさNo.1。

レディースのみシューレースの先に
飾りがついていて、こちらも愛らしいポイント。

また、U字型のモカシン縫いは
履き込む程に合わせ目が開いていき、
履く頻度やその足の形によって
開きの度合いが変わってきます。

自分だけの特別な一足、履くほどに愛着が湧きます…!

その2.michael(ミカエル)

アルプスのチロル地方が発祥のチロリアンシューズ。

もともと登山靴だったものを
ファッションとして広めたのがミカエルです。

また、創業者の孫にして現社長である
ミッシェル・リチャード氏の誕生を祝い、
その名を冠したモデルでもあります。

パラブーツの名前を世界に広めた記念碑的モデル

パラブーツといえば?と聞かれて
このモデルをイメージする方も多いのでは?

多くのセレクトショップでも
見かけるモデルだけあって人気が高いです。

コロンとしたフォルムも女性らしく可愛い一足。

登山靴だけあってカジュアルな装いはもちろん!

チロル地方の人たちが履いていたものなので、
民族っぽい古着のワンピースやスカートとの相性も◎

履き口が大きいため、着脱のしやすさも特徴的。

ちなみに私が持っているのもミカエル。

別売りのキルトを装着して
着せ替えてもまた違った雰囲気で楽しめますよ!

その3.orsay(オルセー)

革靴

コインローファーのモデル。

サドル部分(甲の被さっている部分)を
糸巻きにしているのが特徴で、
横から見た姿もステッチがポイントになります。

作りがミカエルと似ていることから、
かっちりとした印象の中にも
どこか女性らしさも感じる一足となっています。

他のモデルと比べて甲が低く作られているので、
華奢な足の方にお勧めです。

通年履いていただけますが、
特に秋のトラッドコーデに取り入れるのがおすすめ♪

ローファー自体は他社でも多く見かけるデザインですが、
パラブーツならではの重厚感は人と被りません!

ローファーで気になるのが歩いている時のかかとの浮き。

それも計算されていて、履き口は足にフィットするので
脱げることはありません、ストレスフリー

少しお値段は張りますが、セレクトショップの別注で
色違いや素材違いが出ていることもあるのでそちらも要チェック。

個人的にはビームスボーイの4つの異なるレザーを
贅沢に使った別注が可愛いです。

誰とも被りたくなければお勧めです。

まとめ

それぞれの特徴に合わせて、ファッションのテイスト別に3つご紹介しました!

欲を言えば全部欲しい!
…というのもお値段的にいかないので、

まずはご自分のワードローブに合う一足を選んでみましょう!

  • シンプル is the best 「シャンボード」
  • カジュアルに「ミカエル」
  • トラッドコーデに「オルセー」

今すぐクローゼットを見て!

あなたのお洋服たちに何が合うのか分かったら
早速試着しに行きましょう!

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