子育てのこと

子育てが辛いのに相談できる人がいない…自治体サービスを利用しよう!

考え込む女性

「子育てがツライいと感じたとき、相談できる人はいますか?」

子供の検診のときに問診票などでよく見かける質問ですね。
私は一応「夫」「両親」に丸をしますが、
夫は日中仕事に出ていますし、どちらの両親も遠方に住んでいます。

なので、本当にツライというまさにその時に相談できる人って誰だろう…
と考えてしまいます。

私と同じような境遇の方は多いのではないでしょうか。
そんな方に、私の体験も交えつつ、相談出来る相手がいる大切さをお話しします。

相談出来る相手がいない!孤独との戦いがはじまる…

イライラする女性

子育てをしているとその時々でツライ場面はありますよね。

そんな中でも、私がもっとも精神的に辛かったのは、
1人目の子を出産して1ヶ月検診が終わったころでした。

私は里帰りをせず、自宅に母や義母が交代で手伝いに来てくれるというスタイルを取っていました。
産褥期が明けて2人が手伝いに来なくなった辺りから、
子供が日中何時間も泣き続けるようになってしまったのです。

うまくいかないながらも授乳も行っていましたし、
おむつも汚れたらすぐに替えていました。
他に原因が思い当たらず、不安と焦り途方に暮れていました。

夫は日中仕事ですし、どちらの親も仕事をしていたり各々の都合があったので、
電話をすることもできません。

相談出来る友人がいればよかったのですが、
私の住んでいるところには昔からの友人はいませんでした。
今だったらメールなりLINEでもすれば…と思うのですが、
当時私の友人で出産をした人がまだいなかったので、
「こんなこと連絡されても迷惑だろうな…」と考えてしまい、
誰とも連絡を取ることができませんでした。

頼れる先はたくさんある!支援窓口やサロンを利用しよう!

スーツの女性と赤ちゃん

精神的にギリギリだった時、ふと母子手帳が目に留まりました。

そして、退院後2週間くらい経った頃に自治体の保健師訪問があった時のことを思い出しました。
「市の子育て相談課というものがあります。何かあったらいつでも電話してくださいね」
保健師さんからそう言われた記憶がよみがえり、
私はすぐにそこへ電話をしました。

担当の職員の方はとても親切に話を聞いてくれましたよ。
私は、子供が日中泣き止まないこと、
身近に相談相手がいなくてツライことなどを切々と訴えました。

すると、その2日後に保健師の方が再度来て下さることに!
保健師さんは私たち親子の状況を見聞きして、
授乳がうまくいっていないことで親子共々ストレスを抱えていることを見抜き、
出張の助産師さんを紹介してくれました。

その後、その助産師さんが来てくれたり、
定期的に連絡を取り合うようになったことで、私の心はぐっと楽になりました。
子供を産むまでは私も知らなかったのですが、
自治体には子育て支援の窓口や子育てサロンを用意しているところがたくさんあるのです。

親元を離れて暮らしていたり、相談する友人などがいなくても、
相談出来るところはたくさんあるということを知りました。

まとめ

子育てがツライと感じた時、絶対に1人で抱え込んではいけません。

お母さんだって人間ですから、ツライと感じるのは当然のことです。

頼れる先というのは実はさまざまありますので、
その場面に応じて周りの助けを借りながら、ツライ時期を乗り切ってくださいね。

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