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スキンシップが多いカップルは幸せホルモンで脳と心が満たされる!?

会話するカップル

手をつなぐ・寄り合って座る・ハグする。

一歩街中に出れば、
さまざまなスキンシップをとっているカップル(夫婦)がいます。

しかし、付き合いが長くなるほど直面する問題の1つが
「倦怠期」でしょう。

一般的には3年続くと付き合いが長いと言われ、
同時に「慣れ→飽きる」となってしまうこともあります。

そこでマンネリ化しないために必要なことは
「スキンシップ」なんです。

これはスキンシップが多いほど
「オキシトシン」=別名「幸せホルモン」「愛情ホルモン」
と呼ばれるホルモンの分泌量が増えるからです。

では実際にはスキンシップをとることで、
世の中の一般の女性と男性ではどのように
「よい」と感じているのか?

その辺りを今回は紹介していきたいと思います。

何気ないスキンシップが多い女性はいつの世も男を夢中にさせる!?

手をつなぐ

まずは女性がとると効果的なスキンシップを見ていきましょう。

多くの女性は気になっている男性がいても
なかなか自分から好意を伝えることが苦手なようです。

そこでスキンシップを増やすと効果的だと言われています。

その理由として「相手(男性)に特別感を与える」からです。

女性は一般的に好きではない男性にはスキンシップをしません。

ですからスキンシップが多いということは、
相手男性に
「これは自分に対する好意の表れかも?」
と思わせることができます。

そうすると男性はその女性のことをもっと知りたいと
いろいろと話してくれるようになるでしょう。

さり気ないスキンシップとしては肩や腕に軽く触れたり、
少しくっつくくらいの距離に座ったりするなどがよいでしょう。

私自身も過去にそういった行動を女性がしてきたら
「自分は周りの男性とは違って思ってくれているのかも?」
と感じました。

ですから女性がするスキンシップは男性の心を魅了し、
またカップルのマンネリ化を減らすことにも効果的なのです。

ただし過度なスキンシップは逆効果になるかもしれません。

たしかに男性はスキンシップされて嬉しいと感じます。

ですがあまりにベタベタしてしまうと
「好意としての特別感」を通り越して
「重い」と感じてしまうこともあります。

適度なスキンシップとさりげない声かけが多い男は家でも外でもポイント高い!?

カップル

では男性がスキンシップをした場合はどうでしょうか?

これも結論を先に言えば効果的と言えるでしょう。

例えば職場で遅くまで残っている同僚の女性の方に
ポンと触れるなどはよいです。

その際は一言「お疲れ様」など、
声かけを一緒にするといいでしょう。

私の知人女性から聞いた話ですが、実際にそういう場面があり、
さり気ない優しさがとても嬉しかったと言っていました。

このような行動は家で家事をやってくれている
奥さんにやっても同様の効果が得られる
でしょう。

このようなスキンシップや声かけは
女性があなたに好意を抱くきっかけになったり、
「常に大事にされている」という気持ちを
女性側に抱かせることができたりするので、
効果的と言えます。

ただし、注意しておきたいことは、
男性がスキンシップをとる場合、
ある程度以上知っている女性に限定した方がいいということです。

その理由は、女性が初対面だったり
知り合ってから日が浅かったりする状態で
スキンシップを図ると

「自分に下心があるのではないか?」
と疑ってしまうリスクがあるからです。

ですから男性の場合のスキンシップは、
ある程度以上知っている女性に対して、
軽めのスキンシップ+声かけがよいでしょう。

まとめ

実際の体験談を聞くと「なるほど」と納得できるポイントも
あったのではないでしょうか?

適度なスキンシップは幸せホルモンを増加させて
男女間の中を深めるのに役立ちます。

気になる異性がいる人も、
今パートナーがいるけどマンネリ化に悩んでいる人も、
ぜひ実践してみてくださいね。

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