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就活成功の秘訣!?履歴書の特技欄の書き方で印象はガラッと変わる!

履歴書履歴書の特技欄に悩んだ事はありませんか?

特技というほどのものなのか、趣味程度のものなのか、
書いた内容によっては悪い印象を与えてマイナス
ポイントになるのではないか…

しかし、書き方を工夫するだけで面接に
受かる大きなきっかけにもなります。

最大のポイントは、書き方で
「インパクトを与えること」
書く内容がそもそもないという人は
「マインドマップを使って整理すること」
の2つです。

就活で趣味・特技欄に書くことが見つからないときはどうする?

ハテナを持つ女性誰もが一度は悩んだ事がある趣味・特技欄。

これと言った趣味や特技がないからこそ、
ここの欄を埋めるには大きな壁があるように感じます。

多数の面接者の中で印象が残るためには
「インパクト」が一番大切です。

例をあげると「読書」とだけ書くのではなく、
「伊坂幸太郎や乙一などの小説を読む事」

「音楽鑑賞」とだけ書くのではなく
「90年代の歌謡曲などを鑑賞する事」

「持久力がある事」とだけ書くのではなく
「フルマラソン完走に向けて日々走っているので
持久力に自信がある」などと書くといいでしょう。。

工夫して書くことで趣味・特技欄のところで
一旦面接官の目に止まるかもしれません。
場合によっては、話をしてくれることもあります。

書く内容が見つからないからと空白にしておくと
自己PRが出来ていない、指示された内容も書くことが出来ない、
などと受け取られて大きなマイナスになります。

どうしても見つからないという時は、学生時代に
してきた事をあらためて振り返ると見つかるのでは?

 

マインドマップという方法を使って紙に
書きながら進めていくと整理しやすいです。

私は、何か大きな問題や課題がある時には、
大学時代から今もずっとマインドマップを
利用して物事を考えています。

「よく図書館にいた」
「パソコンで色々検索して旅行に行っていた」
「バイトが大好きだった」
「食堂でご飯をよく利用していた」
「自炊ばかりしていた」

など小さなことでもよいのでキーワードを集めるのです。

ここから派生させていき、今度は
「図書館に何をしに行っていたのか?」
「どこに旅行へ行っていたのか?」
「バイトが好きだった理由は?」
(何の目的でバイトをしていたか?)
「食堂を利用していたのはなぜ?」
「自炊では何を作っていたのか?」

これをどんどん派生させて考えていく事で
見えるものがあります。

ちなみに、当時喫茶店でマインドマップを
使いながら考えていると、
某有名企業の営業マンからスカウトされたことがあります。

その人がスカウトしてきた理由は
マインドマップを日常で当たり前のように
使っている人ははじめてだったから」ということでした。

就活で役立つ特技とは?面接官におもしろいと思われることがポイント!?

女性 ポイント役立つ特技と言ってもなかなか
リンクしにくい人も多いかと思います。

私の経験で、おもしろいと思われた例と逆に
マイナスイメージをとても与えてしまった
体験を書きたいと思います。

 

当時、ビリヤードを本格的に練習し始めた時の事です。
ビリヤードというと、あまりよいイメージを
持っていない人も多かったので、
履歴書には書かない方がよいと思っていました。

しかし、私の大学人生、ビリヤードしか
していなかったので書く事にしたのです。

そんなある日、事務系の会社に面接をしに行った時の事。
ビリヤードというワードにものすごく不快感を持たれ
「遊びがお好きなようですね」と言われてしまいました。
もちろん面接は落ちました。

医療系の会社に面接を受けに行った時も
「この会社に入ってもビリヤードするんですか?ムリですよ」
と冷めた風に言われ、ここも面接は落ちました。

書かない方が良かったなと思っていたのですが、
ある日、大手小売業企業の面接に行った時の事です。

趣味・特技欄を見た面接官は、
とても好印象を受けてくれたのです。

ビリヤードについて話す機会が出来たおかげで
「ビリヤードを扱うようになったその時は、
全国1位の売上販売記録を作る自信がある」と
ビッグマウスなことを叩いてアピールもしました。

これが吉と出るか凶と出るか…
と思ったのですが吉と出たのです。

入社して月日が経ったころに当時面接をして
くれた上司に私の面接の事を聞いてみましたら、
全国1位の売上販売記録を作るという意気込みを
買ったのだと言っていました。

TPOに合わせて内容を書く事も必要かもしれませんね。

しかし、ここの欄で面接官が話を
振ってきてくれれば大チャンスです。

私が思う役立つ趣味・特技は、やはり一つの事を
成し遂げたという実績があるものだと思います。

サークル(部活)活動はもちろんのこと、
日本一周の旅、ボランティア活動、アルバイトや
登山など…なんでもよいので一つの事を続けることです。

そこから面接官は「根性があるか」「どんな人なのか」
などを判断する材料にしているからです。

まとめ

この記事はお役にたったでしょうか?

インパクトを与えることから、話が広がれば
自己PRのチャンスになります。

チャンスをものにする為には、マインドマップ
活用して頭を整理するということはもちろんのこと、
書き方もしっかり意識することです。

今あなたが作成している履歴書は、あなたが
面接官だったらどんな印象を受けますか?

こういった事も考えて進めていくと、
きっとよい内容のものが作れるでしょう。

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