お金のこと

なぜ貯金が増えないの!?コツをつかめば専業主婦の家庭でも貯まる!

お金を使うから貯金が増えないのです。

貯めようという意識を強く持って、毎日とは言わずとも、
いつも節約できるものを考えていればおのずと変わってきます。

大切なのは、だらだらと貯めようとするのではなく、
このためにいくら貯めたいと目標をはっきりさせ、
ビジョンをもつ
ことです。

大切なのは無理をして根を詰めてやらないで、
お金が貯まったときの嬉しいことを励みに、
楽しみながら貯金することです。

これからでも間に合う!お金をコツコツ貯める習慣は20代から

たとえば、1カ月が終了して次のお給料が入った時に
手元にいくらか残金があったとします。

100円でも200円でもいいです。

それをどうするかというところから、
貯金が出来る人と出来ない人に分かれてくるのです。

まずはだいたい1ヶ月にいりような金額をはっきりさせておきます。
それ以外のお金は即、貯金に回しましょう。

その上で1ヶ月終わって手元に残ったお金も、
来月に繰り越さずに貯金してしまいます。

迷う事もあるでしょう。
そうゆう時はその残金を見なかったことにしてすぐに、
通帳なり貯金箱にしまってしまうことです。

ここでコツを一つ。

貯金用の口座のカードは作らないことをオススメします。

カードがあるとどこのATMからでも簡単に引き出すことができますが、
無い場合は銀行へ行き、用紙に必要事項を書き込んで、
さらに順番を待ってと非常に面倒くさい手順があります。

おろせないわけじゃないけど、すんごく面倒くさい、
これが貯金用の通帳からお金が減らないコツです。
入金をメインにしましょう。

貯金箱を使う場合はもちろん、開かないものがいいですね。

こうゆう癖をつけておけば、気が付くと結構貯まるもので、
貯まってくると今度は金額をみるのが楽しくなってきます。

住宅や子供のために貯金したい!コツは夫婦で家計管理!

あなたが一人で頑張っても、旦那さんが湯水のように
お金を使っていてはたまるものもたまりません。
そこは、きちんと2人で話し合うのが大切です。

たとえば今は賃貸だけど、ゆくゆくは息子さんが走り回れるように
戸建てを買いたいねとか、大学まで出させてあげたいから
お金を貯めようなどと具体的にするとわかりやすいです。

普段の生活の中で、節約できる物はたくさんあります。
光熱費や下水道代などがそうです。

でも、あなた一人で節約するより旦那さんにも
手伝ってもらう方が、絆が深まりますしムダがなくていいでしょう。

たとえば、あなたが食器を洗うときには水道をとめ、
いちいち洗わずに多少溜めてから、すすぎはシャンパンタワー方式でします。

旦那さんはハミガキをするときには水を流さず、
すすぎの時だけお水を使うようにします。

また、シャワーを浴びる時も最初のお水の部分は取っておいて、
植木の水やりやトイレに流して利用するなど、水道代だけでも結構できることは多いです。

電気代は徹底的に待機電力をカットします。
旦那さんの協力は大切です。

いない部屋の電気は消す、昼間使っていない部屋のブレーカーは
落としておく、春や秋などエアコンを使わない季節も
おなじくブレーカーを落としておくと随分とカットできます。

もちろん、使う時期はこまめにフィルターを掃除すれば
効率的にエアコンを使うことができます。

お子さんが寝付いたらご夫婦一緒に同じ部屋で過ごしましょう。
一緒に過ごせば他の部屋の電気を使う事もありませんね。

買い物に行く時も欲しい物をメモ帳に書いて持って行きましょう。
必要な物以外は買わないようにします。

どうしても目についてしまって仕方のない時は一度手に取ってみましょう。
そのうえで、これ本当に必要?本当に欲しい?と自問自答してみてください。

それでもやっぱり欲しいと思ったら、それは買ってみましょう。

あまりにしめすぎると、ストレスがたまり爆発してしまいます。
頑張っている自分や旦那さんへのご褒美にたまには
美味しい物を食べたりしてもいいじゃないでしょうか。

その時のちょっとしたコツとして、外食へ行こうと決めたら、
家計からだけでなく、お互いのお小遣いから
1000円でも500円でもいいから出資することです。

そうすると自然と外食へ行く機会が減るのですから、
おもしろいものです。

まとめ

マイホームやお子さんの教育資金などは
すぐに貯まるようなものではありません。

長期的に貯金が必要になるなかなか手ごわい相手です。

専業主婦というと、働かないで養ってもらっていいね
と思われがちですが、実際はやる事、種類は無限にあり、
さらにお子さんがいる場合はほとんど戦争状態の毎日ですよね。

その中でもお金を貯めようと思うことはとても素晴らしい事です。

ムリはせず、でも無駄は出さず、自分のペースで癖を付ければ、
長期戦にも耐える事ができるはずです。

楽しいビジョンを想像して頑張りましょう。

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