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雪かきのコツや適切なタイミングとは!?ダメ!絶対!なNG行為も…

雪景色

だんだんと気温も下がり、今年もいよいよ
天気予報に雪マークが付く季節となりました。

これからの時期は、
出勤前に雪かきしてからではないと移動できなかったり
運転や歩くのも注意が必要になったり
通勤にも時間がかかってしまいます。

なるべく効率よく
雪かきを終わらせたいでところですよね。

そんなちょっと面倒な雪かきが
「塩」を使うと効率よくできるという話をご存知ですか?

今回は「塩」を使って
雪かきを楽チンにするコツやタイミングについて
詳しくご紹介していきたいと思います。

塩を使えば雪かきがグッと楽に!?知られざる塩の効果とは!?

塩

それではさっそく、雪かきのお役立ちアイテム
「塩」についてご紹介していきます。

ズバリ!雪かきを楽にするコツは…
「雪に塩をまくこと」なのです。

え!?それだけ??とビックリするくらい簡単ですよね。

でもこれをするだけで、雪が溶けやすくなるので
ぐんと雪かきが楽ちんになるのです。

通常では雪が溶けると「水」になります。

これでは気温が下がると冷えて水が凍ってしまうので、
積もった雪もガリガリの状態になってしまうので
雪かきがとっても大変になってしまいますよね。

しかし、塩をまいておくと雪を溶かし、
雪と塩が混ざって「食塩水」になります。

食塩水は水と比較して、凍りにくい性質があるので
雪も固まることなく、雪かきもしやすくなるのです!!

ホームセンターなどで実際に販売している
融雪剤を見ていただいても
「塩化カルシウム」などの塩分が含まれており、

塩が融雪に効果があるということが
おわかりいただけるかと思います。

ただ、注意すべき点が1つあります。
それは車がサビやすくなるということです。

雪国の方はご存知かと思いますが、
駐車場や道路にまかれた融雪剤の塩分の影響で
車体の下部がサビてしまうということがあります。

1度や2度、塩が付いたからといって
サビることはありませんが、
定期的に下部洗車などをして対策しましょう。

私自身、東北在住ですが
冬場でも月に1回は必ず洗車機で下部洗浄をしています。

そうすれば、車体への影響もそれほどありませんので
ぜひ雪かきに「塩」をこの冬はお試ししてみてください。

ちなみに雪かきに一番おすすめのタイミングは…
降った直後!雪が固まる前!!!

降った直後のふわふわの雪なら簡単に雪かき出来ますが、
時間がたって圧雪されてしまってからでは
何倍もの重労働になってしまいます。

ちょっと起きるのがつらくても早起きして
夜に降った雪に対処するのが
一番楽ちんだということですね。

ダメ!絶対!な雪かきでのNG行為!よくある間違えを大公開!

ばってんを作る女性

ここまでは雪かきを簡単にするコツをご紹介してきましたが、
一方で雪かきの際にやめていただきたい
危険なNG行為もあります。

続いては、そんな雪かきをする上での、
NG行為についてご紹介していきたいと思います。

①お湯をかけて雪をとかすのはNG!!

いちいち雪かきなんて面倒!一気にお湯をかけて溶かしちゃえ!

なんて、考えるかと思いますが、
これは絶対ダメです。

かけた瞬間はモチロン溶けますが、
すぐに冷えてしまい逆に水が凍って
スケートリンク状態になってしまい、かえって危険です。

②車道に雪を捨てるのはNG!!

車道に雪を出して溶かすといいんだよなあ…
なんて言いながら、車道に雪を広げる人がいますが
これも危険です!!

車道に捨てた雪が溶けて凍結したら
事故の元になってしまいます。

運転者の安全を守るためにも、
車道に雪を捨てるのはやめましょう!!

③力任せの雪かきはケガの元!!

ふわふわして軽く見える雪ですが、
水分を含んで意外とずっしり重いものです。

ですから、腕力や上半身だけで
力任せに雪かきすると腰を痛めたりすることも…。

極端に腰に負担がかからないよう、
雪を持ち上げる際は背中を丸めずに
背筋を伸ばして膝を曲げて、体全体を使うようにしましょう。

まとめ

寒い屋外で長時間雪かきするのは
誰しも嫌だと思います。

少しでも簡単にできるよう、
今年の冬はぜひご紹介したコツやタイミングを
参考にして取り組んでみてください。

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