美容のこと

スキンケア用品の役割と使い方まとめ【あなたの使い方は合ってる?】

鏡を見る女性

スキンケアの大事さを、年々実感しているところです。

もちろんメイク自体も大事ですが、
やっぱりそのメイクを乗せるための土台作りって重要ですよね。

そういう意味では、化粧水と乳液と美容液を
ちゃんとライン使いするようにしていました。

ですが最近、従姉妹にその3種類の違いを尋ねられたのですが、
うまく答えられませんでした……。

自分ではわかっているようでも、人に説明するのって難しいですね。

そこで化粧水・乳液・美容液、3種類の違いをまとめてみました。
よかったら参考にしてください!

違いをわかっていると、
今後スキンケア用品を買い替えるとき
絶対に役立ちますよ!!!

肌を作るスキンケアの基礎!化粧水・美容液・乳液の役割とは!?

女性のバッグ

1.肌に水分を与えてくれる化粧水

クレンジングや洗顔は、肌の汚れを取り除いてくれますが、
同時に肌の水分も奪っていきます

クレンジング後や洗顔後に顔が突っ張ったような感覚になるのは、
水分が足りていない証拠です。

お肌にとっての水分不足は一大事!
それを補ってくれるのが化粧水です。

そしてその化粧水にも、
保湿や美白、拭き取りなど様々な種類があります。

保湿はその名の通り、保湿力が高いもの。

美白は、シミやそばかすなどを防いで肌を白く保ってくれるもの。

拭き取りは、メイクを落とした後の
余分な角質や汚れを拭き取ってくれるものです。

自分の肌質や状況に応じて使い分けられると一番いいですね!

2.肌のケアを助けてくれる美容液

基本的なスキンケア用品は、化粧水と乳液になります。

ですが、もっともっとお肌をケアしてあげたい
気になる部分があるからそこを集中的にケアしたい
というときには美容液も使います。

化粧水の次に付けるのが美容液です。

美容液にも様々なものがあり、
シワをケアするもの、くすみをケアするもの、
日焼けをケアするものなど種類が豊富です。

自分がケアしたい部位や肌の状態によって、美容液を使い分けましょう!

3.与えた栄養分が逃げないように蓋をしてくれる乳液

化粧水や乳液

化粧水、美容液を塗って、最後に塗るのが乳液です。

乳液は、化粧水や美容液がお肌に与えてくれた水分や
栄養分が蒸発しないようお肌に蓋をする役割を持っています。

なので、乳液は最後に塗ってくださいね!

お肌に蓋をするので、先に乳液を塗ってしまうと
化粧水や美容液がお肌の奥まで浸透しなくなってしまいますよ。

乳液と同じような役割をしてくれるものにはクリームもあります。

乳液とクリームの違いは含まれる油分の多さです。

クリームのほうが油分が多く、こってりとしています。

ですが役割自体は同じです。
なので目元や口許などの乾燥しやすい部分にはクリームを使い、
それ以外には乳液を使うなんて使い分けをするのもいいかもしれませんね!

まとめ

化粧水にも美容液にも乳液にもいろんな種類があります。

自分の悩みにあったメーカーや効果のものを使うようにしたいですよね。

小さな会社まで含めると化粧品メーカーは本当にたくさんの数があるので、
地道に自分に合ったものを探し求める必要がありそうです。

化粧水・美容液・乳液の役割は、

  • 肌に水分を与えてくれる化粧水
  • 肌のケアを助けてくれる美容液
  • 与えた栄養分が逃げないように蓋をしてくれる乳液

スキンケアは塗る順番も大切なので、
この順番を間違えないようにケアしてくださいね。

化粧品カウンターで働いている友人は、

極端な話、化粧品はオール100均でもいいけど、
スキンケアは絶対にいいものを使うべき

と言っていました。
美しくなるためのスキンケアは、
本当の本当の本当に大切なのだと身に沁みました……。

それぞれのスキンケア用品の役割をちゃんと理解していれば
すっぴんでも惚れ惚れするようなお肌になれますよ♪

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