食べ物のこと

かぼちゃはレンジで下ごしらえすると女性でも楽々調理できる!?

かぼちゃかぼちゃの皮も所詮は野菜の一部です。
一寸加熱すればやわらかくなります。

スーパーで販売されている、1/4カットのかぼちゃ。
いきなり包丁を入れるとなかなかに力が要りますよね。

頑張って両手で包丁をかぼちゃに押し込みますが、
今度は包丁が抜けなくなった、なんて経験ありませんか。

そんなときに活躍するのが電子レンジです。
手軽に加熱が出来るので便利ですよね。

煮たり焼いたりするかぼちゃを、
先に電子レンジでちょっと柔らかくしてカット

後の加熱時間を調節すれば煮崩れの心配もなく、
加熱時間を短く出来るので時短にもつながり一石二鳥。

かぼちゃをカットする際は、
ぜひ電子レンジを使ってみてください。

かぼちゃをレンジで加熱する時間ってどれくらいがいいの?

電子レンジかぼちゃの下ごしらえにレンジで加熱する時間は、
5分ずつ2回に分けて加熱します。

耐熱皿に皮目が下になるようにかぼちゃをのせ、
ふんわりラップで包み、600wで5分加熱。

5分経ったら取り出し、ひっくり返し今度は
皮目を上にして同じように600wで5分加熱します。

上下入れ替えて加熱することにより、
加熱ムラが起こりにくくなるのです

ただし、かぼちゃを煮物にする場合は、
レンジ過熱は片面だけにしましょう。

片面だけでも十分包丁は入るようになるでしょうし、
加熱しすぎると煮崩れの原因になります。

季節や産地によりかぼちゃにも個性があります。
もし、まだ固いようでしたら、1分ずつ
追加加熱して様子を見てください。

もし、加熱しすぎてしまった場合は、
そのあとの工程での加熱時間を短くしてください。

加熱時間が短いと味が染みないのではと思われる
煮物も、冷める時に味が染みていくので、
かぼちゃが柔らかくなっていれば問題ありません

おいしいかぼちゃの場合は、電子レンジで
完全加熱した後、砂糖と醤油と出汁で作った
調味液に漬け込むだけでも煮物のようになります。

焼きかぼちゃをする場合は、スライスした
かぼちゃを崩さないように注意してください。

かぼちゃをレンジでまるごとチン!手間要らずの簡単レシピとは!?

かぼちゃシチュー坊ちゃんカボチャなどの小さなかぼちゃは、
電子レンジに丸ごと入れて簡単に調理出来ます。

耐熱皿に乗せた丸ごとのカボチャに
ラップをかけて、レンジで3分チン
ヘタのまわりをスプーンでくりぬき、
中身をくりぬきます。

くりぬいた中身を使ってクリームシチューを
普通に作ります。

このままでも十分おいしい
かぼちゃシチューの完成です。

しかし、せっかく可愛いかぼちゃの
くりぬき容器があるのですから、
かぼちゃシチューをくりぬきかぼちゃに詰めます。

そして、とろけるチーズをのせて
オーブントースターで焦げ目をつけます。
簡単におしゃれなかぼちゃグラタンの完成です。

他にも、くりぬいたかぼちゃを牛乳、卵、砂糖を
ミキサーにかけてかぼちゃの容器に注いで蒸せば、
かぼちゃプリンの出来上がり。

丸ごとの小さなかぼちゃのフォルムが可愛いので、
何を作ってもインスタ映え料理になりますね。

まとめ

寒くなるとほっこり甘いかぼちゃが
おいしいですよね。

ビタミンAのカロテンもたっぷり含まれて
いるので、積極的に食べたいですね。

皮の固いかぼちゃも電子レンジの力を使えば、
あっという間に柔らかくカットできます。

私のオススメレシピは、かぼちゃのマリネです。
作り方も簡単で年間通してオススメです。

柔らかくしたかぼちゃを、薄くスライスし、
それをオリーブオイルで上げ焼きします。

熱いうちに、作っておいたマリネ液に浸します。
すると、甘みと酸味がおいしい
かぼちゃのマリネの完成です。

かぼちゃを電子レンジで柔らかくしたら、
ささっと作ってみてください。

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