食べ物のこと

すだちを加えていつものうどんに変化を!冷たいおすすめ麺料理で涼しくさわやかに!

いつも薬味がネギだけでは飽きてしまいますので、
すだちを乗せたり、しぼったりして涼味を加え,
さわやかなうどんを食べてみましょう。

すだちは酸味がありますから、胃を刺激し、
暑い時期で食欲がなくてもつるっといただけます。

すだちを加えるだけ!冷やしうどんの美味しい食べ方!

まずは一番簡単で誰でもできるオススメの食べ方です。
うどんは乾麺なら湯がいて氷水でしめ、冷凍なら解凍します。

いつもの麺つゆにうどんをいれて、
スライサーで薄いわぎりにしたすだちを、
氷と一緒にまんべんなくしきつめます。
これだけです。

すだちは皮ごとなので、そのまま食べると苦みがありますから、
香りと溶け出した酸味を楽しんでください。
これだけだと素うどんに近い感じですね。

ちょっとアレンジをくわえる
また違った楽しみ方が出来ます。

冷たいうどんを丼によそい揚げ玉、
ねぎやショウガ、ゴマなどをおこのみで乗せ、
めんつゆをかけてぶっかけにします。

その時にすだちをたっぷりしぼれば、
すだちぶっかけうどんの出来上がりです。

こくのある揚げ玉とピリッと辛いしょうが、
そこにさっぱりしたすだちを合わせれば、
止まらない一品になります。

お休みの日など時間がある時は、
ちょっと料理っぽいものをつくってみませんか?

たとえば、鶏もも肉をひと口大に切り、
塩をしてフライパンで焼きます。

この時に皮を下にしてじっくり焼くと、脂が溶け出します。
鶏からでた脂は鶏油(ちーゆ)といって料理にも使えます。

おいしい鶏油で、今度は白いねぎを焼きましょう。
3~4cmに切ったねぎを焼き目が付くまで炒めます。

これを冷たいうどんにかけ、あいたスペースに
すだちをたっぷり乗せればねぎますだちうどんの出来上がりです。

鶏の脂とさっぱりしたすだちの相性は抜群です。

夏の野菜といえばゴーヤやオクラ、ズッキーニなどがありますね。
これらをざっくりと脂で炒めて塩コショウで下味をつけます。

いつもは水や氷水で薄めている麺つゆを、豆乳で薄めたらどうでしょう。

そこへすだちをたっぷり絞り、
先ほどの野菜をどさっと乗せれば、
夏野菜のすだちうどんの出来上がりです。

こってりした豆乳の中に爽やかさがプラスされ、
夏野菜もモリモリ頂ける夏バテ防止の一品になります。

栄養たっぷり!すだち+大根おろしトッピングのおすすめうどんレシピ!

うどんと相性がいい薬味の一つに大根おろしがあります。
もちろんすだちとも仲が良い食材なので、
こんどは栄養たっぷりのうどんを食べてみましょう。

かき揚げすだちうどんなどはいかがですか?

かき揚げを自分で作ると暑いですし、
手間もかかりますので、お惣菜でも良いでしょう。

あなたのすきなかき揚げを大根おろしと一緒に
冷たいうどんの上に乗せます。
生姜があるとまた一味違って美味しくなります。

そこへすだちをしぼれば、天ぷらの脂も
すっきりいただける栄養満点なうどんになります。

野菜のかき揚げもいいですが、小エビや貝柱がはいっていると、
より栄養価が高くなります。

また、大根おろしはしらすとも相性抜群です。
すだちをしきつめた冷たいうどんに大根おろしをたっぷり乗せ、
しらすをトッピングすれば、カルシウムたっぷりの
しらすおろしすだちうどんの完成です。

お好みで桜エビなどを味変でトッピングすれば、
さらにカルシウムがたくさんとれますし、
温泉卵などを乗せても美味しくいただけます。

まとめ

すだちの名産地は徳島県です。
すたちはうどんだけでなく、焼き魚や濃い味の食べ物などに絞ると
とてもさわやかな味にしてくれる食材です。

そして、たださわやかでさっぱりするだけではなく、
かわいらしい小さい実の中には色々な栄養素が含まれています。

皮や身にはカリウムビタミンCが多く含まれており、
さらに皮はビタミンEを含んでいます。

カリウムはむくみを取り、ビタミン類には抗酸化作用があるので
体のサビをとってくれます。

そして、大切なのがクエン酸です。
クエン酸は疲れを取ってくれるだけでなく、
血の流れをよくし、新陳代謝のアップにも働きかける、
夏場にはもってこいの成分なのです。

夏バテまでいかなくても、ちょっと疲れたなと思ったら
ぜひ、すだちをたっぷりつかった冷たい
おいしいうどんを食べて、元気になってください。

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