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自分の身は自分で守る?防犯カメラ導入のメリットと費用を紹介!

防犯カメラ

ピーク時に比べて空き巣などの住宅侵入犯罪は減ってきたものの、
それでもまだ被害がなくなったわけではありません。

また住宅侵入犯罪だけでなく、
不審者などの対策にも防犯カメラは役に立っています。

テレビでも防犯カメラの画像とともに
ニュースで放送されているのをよく目にします。

店舗などには必ずといっていいほど
設置されている防犯カメラですが、
近年では、犯罪の悪質化や自分で自分の身を守るための
防犯対策に防犯カメラを自宅に設置する人が増えてきました。

どれがいいの?家庭用防犯カメラのおすすめメーカーとは?

防犯カメラ

では防犯カメラにはどんな種類があり、
どのメーカーが出しているのでしょうか。

まず大きく分けて二種類のかたちがあります。

よく店舗などの天井に取り付けられている
半球体のかたちをしているドーム型

このドーム型は景色に溶け込みやすい
比較的目立たない特徴を持っています。

また、広角レンズを使用している場合が多いので、
広範囲の撮影が可能となります。

次にバレット型

これは長方形のかたちをしていて、
屋外用の防犯カメラによく使われています。

ドーム型と違って、
見てすぐに「防犯カメラ」と認識できる形をしているので
「警戒している」感じを強調でき、
防犯カメラの存在と防犯意識の高さをアピールできます。

他にも広い範囲で撮影したい場合は「広角対応」のもの、
細部まで撮影したい場合は「望遠対応」のもの、
夜間撮影に対応しているか、音声が撮れるかなど、
設置場所に必要な条件に合ったものを選ぶようにしましょう。

防犯カメラを販売しているメーカーですが、
現在売れ筋としてマスプロから販売されている
防犯カメラ「WHC7M2」という機種が良く売れています。

この防犯カメラは屋外対応でバレット型です。

フルハイビジョン画質で撮影でき、
モニターとワイヤレスカメラのセットになっています。

カメラとモニター間の配線が不要なのは便利ですね。

同じバレット型だとELPAから販売されている
防犯カメラ「CMS-7110」も人気です。

この機種は暗闇でも撮影できる
夜間暗視対応のカメラになっていて自動録音ができ、
動体検知や赤外線感知センサーを搭載しています。

録画した画像はSDカード・HDDの
どちらでも録画が可能です。

また、外出先からスマートフォンで画像を確認できます。

メーカーでいえば、
マスプロ・パナソニック・ELPA・PLANEXあたりが
防犯カメラの販売としては有名どころになっています。

形や色、搭載されている機能によって値段は変わりますが、
だいたい3万円弱で防犯カメラは購入できます。

防犯カメラを付けるメリットは?取り付け費用はどれくらいかかるの?

電卓とお札

防犯カメラを設置するメリットとしては
やはり犯罪の抑止力になることではないでしょうか。

不在時でも夜でも、常に自宅周辺の監視が出来ることで
「この家は防犯意識が高い」ということをアピールできるのです。

また、録画もされるので、
この日のこの時間にどういう事があったか、
という記録も正確に残しておけます。

防犯カメラを活用して
防災に役立てようという動きもあります。

防犯カメラの取り付け費用ですが、
10万円から15万円程度と考えておくとよいでしょう。

少し高い気もしますが、
自宅に穴をあけて取り付けることや配線、
防犯カメラの撮影範囲や角度など、
個人で設置するよりも正確に取り付けてもらえます。

また自治体の中では、防犯カメラの取り付け費用に
助成金を出しているところもあるので、
設置を考えている人は各自治体に問い合わせしてみましょう。

まとめ

防犯カメラはその存在だけで犯罪の抑止力になりえます。

設置している中にはダミーの防犯カメラも
紛れさせていることもよくあります。

自分や家族のために防犯カメラを設置して
犯罪に対しての意識を高めることは大切なことですね。

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