家事のこと

トイレ掃除で苦労するのはイヤだぁ…じゃあ簡単な予防掃除をしてみよう!

トイレ掃除

トイレを使わない日って、ありますか?

長時間外出してても、帰宅すれば誰かが使います。

泊まりの旅行時くらいでしょうか、
24時間続けてトイレ未使用なのは。

それで、何が言いたいかと言うと…

トイレはあっという間に汚れるということです。

でもトイレの汚れって、気づきにくいというか、
認識されにくいんですよね。

何時間も長居するところじゃないし、
普段はまじまじと見ることもあまりありません。

そして気づいた時には「あれ?何か汚れてる~」
となってしまいます。

ではどうするか?

そこで実行していただきたいのが、以下の予防的掃除。

  • しぶきを飛び散らさない
  • トイレは使ってなくても水を流す
  • 据え置きタイプの洗剤を使う

この3つです。

「え、結局掃除するの?」と思うかもしれませんが、
紹介する「ちょっとしたこと」で、結果はずいぶんと違ってきます。

トイレ掃除の敵「2000滴」!?

トイレ 飛沫

しぶきを飛び散らさない

最近増えてきてるそうです。

男性がトイレの小を座ってする人が。

公共の施設では、
男性用に立ってするトイレが備えられています。

でも個人の家では男性用便器はない場合が多いですよね。

それでも男性は立ってする人が多いです、
その方が楽だからでしょう。

それだと飛び散るんですよね…

当たる場所により多少違いはありますが、想像以上ですよ。

その数、何と1日平均2000滴!

1滴1滴の量は僅かでも、
2000滴ともなればそれなりの量になります。

しかも、1滴自体はは軽いので、
場合によっては天井まで飛んでしまうことも!

トイレ掃除の際、便器や床は掃除しても、
壁、ましてや天井はほとんどしないはずです。

座って小をするだけで、飛びはねを大幅に減らせますよ!

トイレは使ってなくても水を流す

「1日1回洗剤つけて流す」

これは実際私がしていることです。

トイレは使用後に流しますよね。

「いえいえ、ウチは流さないよ」

なんて人はいないはずです。

我が家では、それとは別に使用していないのに
洗剤をまいて少し時間を置き、
その後に水を流すということをしています。

本当は洗剤をまいて擦る方がいいに決まってますが、
ものぐさな私は、「洗剤→流す」だけで
掃除したことにしようとしていました。

はっきり言って…私の目論みは失敗

一度ついてしまった汚れは、それだけでは取れません。

ただ、はっきりとした汚れがつく前であれば、
それなりに効果があるので、
補助的な掃除として今もやっています。

据え置きタイプの洗剤を使う

据え置きタイプの洗浄剤って使っていますか?

よく知られているのは、タンクの上部に水道があり、
そこに置いて流す度に洗剤もタンク内に補給するもの。

タンク上部に水道がないタイプは、
タンク内に直接錠剤を投入するものもあります。

最近だと、便器の中に貼り付けるスタンプ型の洗剤もありますね。

これで掃除不要とはなりませんが、一定の効果は期待できます。

トイレ掃除で一番大切なのは意識改革!

トイレ掃除をする男性

トイレは家族全員が使うのに、
掃除するのは特定の人です(大抵女性)。

使用後直ちに拭き掃除をするのが理想。

ただそれは難易度が非常に高く、現実的ではありません。

それでも一度説明をして
(男性が立ってしてるなら、2000滴の話はとても有効)、
たまにでいいので掃除を分担しましょう。

家族全員が汚しているのですから、
掃除を分担するのが理想です。

でも分担を強いるように言ってはいけません、
「協力してほしい」というスタンスでいきましょう。

まとめ

アナタも経験したことがあると思います。
トイレ掃除を先延ばししたが故、掃除に苦労したこと…!

汚れって、たまればたまるほど、落とすのに時間がかかります。

かといって、使用毎にきっちり掃除するのは流石に面倒ですよね。

そこで、今回紹介したような予防掃除をしてみませんか?

  • 男性に座って小をしてもらう
  • 1日1回、洗剤をつけて流す
  • 据え置き型の洗浄剤を使う

このようなちょっとしたことでも、
トイレ掃除に苦労することを減らすことができます!

ぜひ試してみてくださいね!

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